2006年03月02日

不出世のギタリスト:Shawn Laneの残した言葉

古いYoung Guitar(1996年1月号)を読んでいたら、今は亡き不出世のギタリストShawn Laneの記事が載っていました。彼は、あまり詳しいことは知りませんが、手術の失敗か何かで、若くして命を落としてしまった非運のギタリストです。George Lynchをして「信じられない才能」と言わしめる程の、技術とセンスの持ち主でした。

そんな彼が、記事に残していた言葉を読んで、彼が亡くなってしまったからかもしれませんが、考えさせられるものがありました。


コードとメロディについて、何か話そうと思うけど、2つの関係については簡単に言えるものじゃない。逆に考えれば、マッチさえしていればいいわけだから、こんなに簡単なことはない…とも言える。結局、人に語るべきことではないのかもしれないね。

Shawn Lane


posted by たてべ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Exercise | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする