2011年06月26日

We Love Clipping

こんにちは。たてべです。

魚を盛るお皿が(落としたわけではないけれど)割れてしまった上に、味噌汁のお椀も寿命なので、気に入ったものがないか物色に出かけました。そごうや高島屋などを見て回ったのですが、あまり気に入るものがなく、あっちこっち歩き回ってお腹も空いたのでご飯を食べることにしました。まず、中華料理屋を見ていると、見ているだけでお腹いっぱいになり(実際にお腹が膨れたわけではなく、油ギッシュさにやられただけ)、あっさりしたものが食べたくなってお寿司屋さん(回転寿司ではない)を見に行くとすげえ行列で待つ気をなくしてしまいました。

 な ん で そ こ か ら 屋 台 の ラ ー メ ン 屋 な ん だ 。

そんなものでたてべのやり場のない怒りが発散されるはずもなく、最寄り駅のバーで散財(Larsen Viking Shipなんて飲むから支払いが1万円を超えるわけです。)してやりました。来月の請求額が怖いですね。

さて、そんなわけで、暇だったからというわけではありませんが、440 Hzのsin波をクリッピングさせてみました。

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2006年07月15日

数式で真空管ごっこ

むしゃくしゃしてやった。今は反省している。


12AX7.png
図1:12AX7のプレート特性


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2006年06月25日

Demeter SSC-1で静音性実験

Demeter SSC-1(Silent Speaker Chamber)が手元に届いたので「見せてもらおうか、Demeterの実力とやらを…!」とか言いつつ、どの程度の静音性を保てるのか実験してみました。実験場所はたてべの部屋です。辺りは山に囲まれており、鳥がさえずる静かな場所です。

実験に使った機材は以下の通りです。

   ギター:Gibson Les Paul Standard
   アンプ:Dr.Z Carmen Ghia Head
  スピーカ:Erectro Voice 型番不明
キャビネット:Demeter SSC-1

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posted by たてべ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

Time Domain & Frequency Domain

Time Domain(時間領域)とFrequency Domain(周波数領域)のお話です。所謂、Technical term(技術用語)なのですが、技術用語としてのことではなくて、オーディオ好きな方はご存知だと思いますが、タイムドメイン理論(なんて安直なネーミングなんだ…)についてです。

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posted by たてべ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

追記:ギターの塗装退色実験

ちょっと興味が湧いてきたので、市販されている光源を調べてみました。紫外線(主にUV AとUV B)を照射させる光源がないものかと検索していたら、ありました。爬虫類飼育用の光源として、かなりの種類が販売されているようです。値段も数千円くらいなので、暇が出来たら購入して試そうかと思っています。

高々、退色に数千円払うというのも馬鹿らしいのですが、この手の下らない実験をやっている人を他に見たことがないので、是非ともやってみたいと思います。果たしてどうなるか、わからないから実験するんです。実験最高。
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ギターの塗装退色実験

古い写真を見ると、色褪せていることがよくあると思います。インクが経年変化で退色しているのが原因なのでしょうけれど、では何故、そんなことが起こるのでしょう?端的に言うと、太陽光に含まれる紫外線が色素を変化させるからです。ギターの塗装でも、同じように考えられるのではないでしょうか。

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2006年03月02日

全ては物理の名の元に…!

Pete Cornishの説く、この世の中の本当のこと(相変わらず大袈裟)を読んだのは、かれこれ2年程前でした。その当時は「1 MΩのハイインピーダンス入力が、100 kΩかぁ。洒落にならんなー…」と思う程度だったのですが…

個人的には、インピーダンス整合くらいやって当たり前だろうに、と思っていましたが、ペダルエフェクタっていうのも意外とルーズなものなんですね。考えてみれば、自分でもアンプの出力とスピーカとの間で、セーフミスマッチをやってましたからね。では、インピーダンス整合が取れていないと、どういう問題が起こるか。身の回りにあるものを例にしましょう。

例)プールに潜っている最中に水面の方を見たら、友達が何か言っていた。聞こえない。

こういうことが起こります。音波(友達の声)が、空気から水へと伝搬する例です。この場合は、音響インピーダンスですが。水の音響特性インピーダンスは、空気のそれの約36,585,365.85倍ですから、極端と言えば極端ですね。友達が、水をしっかり揺らせるだけの声量を持っていれば、聞こえないこともありませんが、恐らくジャイアン以外にはいないでしょう。インピーダンスのミスマッチによって、大なり小なり、音量や音質にも影響するということを、覚えておきましょう。
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2006年02月28日

超絶駄企画!日替わり楽器音分析

っていう下らない企画を考えたんですが、データベースの著作権に関連して、少々、問題がありました。所定の誓約書に署名して提出しないといけないようです。提出すればいいじゃないかって思うかもしれませんが、こんな下らない企画のために、そこまでするのも面倒臭い上に、データベースを作成した人(産総研 後藤さん他)に申し訳ないので、暫く様子を見ます。

追記:エレクトリックギターは熱かったです。Fender Custom Shop製のストラトと、Gibson ES-335(ヴィンテージ?!)、Ibanez Pat Methenyモデル等がありました。ちなみにベースは、Fender Jazz Bass、Steinberger、Ernie Ball MusicmanのSting Ray 5弦フレットレスでした。写真に愛が込められていたように感じたのは、気のせいでしょうか?会う機会があったら、訊いてみよう。
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2006年02月27日

日本語単母音分析

暇というわけではありませんが、折角思いついたんですからやってしまおうということで、企画第一弾の”日本語単母音分析”です。単母音の分析と特徴について考える前に、幾つか知っておかなければならない専門用語がありますので、その解説を先に行います。それから、日本語単母音の分析結果と、広く知られている日本語単母音の知覚について述べたいと思います。

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posted by たてべ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

企画考案中

折角、Digi002 Rackも買ったことだし、音を録って分析して遊ぼうかと考案中です。音韻知覚の観点から、ワウペダルの聞こえ方を分析するのも、楽しいかもしれません。知り合いのギターを奪ってきて、音を分析するとか…嫌がられそうですが。

1. 日本語単母音の分析(/a/, /i/, /u/, /e/, /o/)
サウンドスペクトログラムで日本語単母音を分析して、それぞれの特徴を見出す。

2. ギターの音の分析
その辺にいる人のギターの出力信号を分析して、調波構造や立ち上がり・立ち下がり等について考察する。

3. 機材のインパルス応答の分析
壊さないか心配。昔からやりたいと思い続けていたけれど、未だに実行に移す勇気がない。
posted by たてべ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする