2006年03月23日

ピック色々

小物に対するこだわりは、まさしく十人十色でしょう。以前、弦に対するこだわり(というよりも漫談)を書きましたが、今回はピックです。

今日、多種多様なピックが世の中に出回っています。材質で言うと、ナイロン、デルリン、Tortex、鼈甲、カーボン、金属、石、等々…挙げていったらキリがないほどです。その中で、たてべが愛用してきたピックを、非常に偏った主観を交えて紹介したいと思います。

続きを読む
posted by たてべ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

Digi002 Rackに関するメモ色々

実は細かいことに興味はないけれど、購入した手前、知ったかぶりもしなければならないので、Digidesign関連の情報やProTools LEについても触れてみます。あくまで触れる程度で、掘り下げたりはしません。

1. ProTools LEのバージョンが7.1くらい(くらいって何だ)になっています。購入して1年経っていないから、無料アップデート出来るかもしれません。そもそも、たてべのPowerMac G4に入っているバージョンは、6.9.2だったりしますが…。まずは7.0にしないといけないようです。

2. プラグインのAmplitube LEが、結構、楽しいです。プラグインで各種アンプの音を、そこそこ再現出来るのなら、Amplitudeは買いかもしれないです。PODと比較してみないうちは、買ったりはしないんでしょうけれど…。Digidesignとあまり関係ないですね。

3. Digi002 Rackを買ってから、練習しながら録音して、後でどっひゃー!というコンボ(嫌なコンボだな)を覚えました。それにも関わらず、他のプラグインを一つも使っていないのはどうしてでしょう。これが俗に言う、宝の持ち腐れなのかもしれません。
posted by たてべ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽器をソースフィルタモデルと考えた場合の核

ソースフィルタモデルというのは、音声生成のモデルの名前です。声帯の振動を音源として、声道の共鳴特性によってその音響エネルギーが制御されるモデルのことです。何のことだかさっぱりわからないかもしれませんが、要は音源(source)と共鳴特性(filter)から成るモデルということです。ソースをギターやベース本体、フィルタをペダル、アンプ、そしてスピーカ等と考えた時、本来甲乙をつけること自体おかしいかもしれませんが、核となるのは何なのかということを考えています。

続きを読む
posted by たてべ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

追記:銀導電性塗料 Acheson SP-800

銀導電性塗料 Acheson SP-800に興味のある人が多いようなので、追記として購入に際しての注意を書きたいと思います。場合分けとして、購入者自身が吹きつけをする場合と、購入者自身が吹きつけをしない場合とを説明します。

続きを読む
posted by たてべ at 13:47| Comment(6) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

好みの弦・好みじゃない弦

弦楽器を触れる人は、恐らく皆さん弦に対してそれなりの拘りがあると思います。例えば、材質であったり、太さであったり、等々。そこで、各メーカーの弦の印象について書こうと思ったのですが、ここ数年はDean MarkleyのBlue Steelばかりだったので、他の弦に対する印象の記憶が非常に曖昧です。仕方がないので、たてべの使用弦の遍歴と、それにまつわる小話を書きたいと思います。

続きを読む
posted by たてべ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(1) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

KTS チタンブリッジサドル

たてべがギターを手に入れて、まず最初にすること。それはブリッジのサドルをKTSチタンブリッジサドルに交換することです。巷に溢れる亜鉛合金製のサドルは、所謂鋳造という方法で制作されています。鋳型という型に、溶解した亜鉛合金を流し込むだけ、というものです。この方法では、パーツの金属密度を一定に保つことは出来ません。冷蔵庫の製氷機で作った氷を思い浮かべれば、分かりやすいでしょう。この問題を解決する工程として、溶解した金属に圧力を加えて気体の含有を減らすダイキャスト製法というものもあります。

続きを読む
posted by たてべ at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

銀導電性塗料 Acheson SP-800

エレクトリックギターの雑音対策には、しばしば導電性塗料なるものが使われます。世間一般の楽器屋で販売されている導電性塗料は、殆どがカーボン系の導電性塗料です。カーボン系の導電性塗料は、水溶性で扱いやすいために広く使用されています。しかしながら、よく耳にする感想は、ハイ落ちするという、楽器としてはあまりにも致命的なものです。

続きを読む
posted by たてべ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(1) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

Suhr D.S.V. Pickup

たてべのメインギターであるGibson Les Paul Standard '59 modelは、オリジナルパーツは木材だけというほど改造が施されています。お勧めしたいパーツが沢山ありますが、その中でも恐らく最も需要が高いであろう、ピックアップについて紹介します。

続きを読む
posted by たてべ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

Digidesign Digi002 Rack 購入

先日、Digidesign Digi002 Rackを購入しました。既にProTools LEのインストールも済ませて、遊んでいます。同梱されていたプラグインのAmplitube LEを微妙に気に入ったので、Digi002 Rackに直接ギターをぶち込んで、鳴らしています。

いずれ、これで音を録って分析したり、システムを組み上げたり、色々遊んでみたいと思います。

posted by たてべ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする