2009年08月14日

Taurus Cosmotone

こんにちは。たてべです。

大阪は腹立たしい暑さですね。暑さだけなら横浜も変わらないような気もしますが、如何せん、湿度といいましょうか、不快さといいましょうか、大阪のそれは質が違う気がします。

それはそうと、最近ちょくちょく色々な小物に手を出しています。ピック滑り止めや弦の潤滑剤を買って、ああだこうだとやっているのですが、記事の題目にもあるTaurus Cosmotoneについて紹介します。


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2009年07月18日

電池のお話

みなさんこんばんは。たてべです。

皆さんはペダルの電源に何を使っているのでしょう?電池か各種メーカのパワーサプライでしょう。では、電池を使っている人は、どんな電池を使っているでしょうか?Duracellに代表される、市販の9.0 Vの電池がほとんどでしょう。ひょっとしたら、単三電池を直列に6個繋いで、それをDC入力に放り込むという猛者もいるかもしれません。

以前、別の記事で、充電式のニッケル水素電池について触れたような気がします。気のせいでしょうか。そうですか。ちょっと、もう一度、電池について書いてみようと思います。

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2009年05月09日

買いもしないのにSonarとな

石橋楽器横浜店で、関秀樹氏によるSonarクリニックを見てきました。何度も言いますが、たてべはMacユーザですので、Sonarの購入予定は全くありません。ごめんなさい。

買う予定はなくても、やはりクリニックというものは見ていて面白いものです。回を重ねるごとに、関氏のトークにも笑いを誘う遊びが盛り込まれ、洗練されつつも蛇行運転という面白さを増していました。実は既に、4〜5回はクリニックを見ています。個人的に、関氏は結構、好みのギタープレイをする方で、是非、次回のクリニックにはBakerギターを持参していただきたいものです。


ついでに、Fractal Audio SystemのAxe-FXとVizion Analog Rich Chorusを試奏してきました。どちらもよい製品だと思いますが、購入には至らなかったので、後日、触り程度のレビューを書きたいと思います。
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2009年04月11日

Analysis Plusが入れた科学技術のメス(?)

Analysis Plusのウェブサイトに、ケーブル(アンプ?)に矩形波を入力した際の出力波形をオシロスコープで示した画像があります。この画像を見て、ひねくれているたてべは、科学のメスがどうも浅過ぎるのではないかという疑問を持ちました。

ケーブルを帯域通過フィルタとして考えると、Analysis Plusと比較した某社のケーブルには、以下の差違があります。

・高周波数での振幅劣化
・位相特性

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2009年03月27日

BOSS DR-880 使用感

こんばんは。たてべです。

部屋にシャッターがあって、Demeter SSC-1で密閉マイキングという荒技により、こんな時間でもアンプを鳴らしていました。お隣の方、音が漏れてたら生卵でも投げて下さい。

我が家の新しいドラマーとベーシストこと、BOSS DR-880について、使ってみた上で何が便利だったかということを、簡単に触れてみたいと思います。


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2009年02月14日

BOSS DR-880

昔々、たてべはBOSS DR-5というリズムマシンともシーケンサとも言えないような、小難しい小物を持っていました。符割が理解出来ない譜面を打ち込んで確認したり、変なリズムを打ち込んでメトロノームがわりにしていました。

この間、横浜の石橋楽器さんで最新のDr.Rhythmシリーズを触っていたら欲しくなってしまい、丁度メトロノームを買うつもりだったのでついつい高い買い物をしてしまいました。


一緒にMackieのミキサも買っちゃいましたが、それはまぁよし。


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2009年02月07日

Providence Battery Emulator 9.6

おはようございました。たてべです。

先週末に手に入れたProvidence Battery Emulator 9.6について、独断と偏見だけに基づいて使用感と印象を述べたいと思います。

まず、このBattery Emulator 9.6がどういうものか、簡単に説明します。

一般的なACアダプタというものは、当然ですが100VACを所望のDC電圧に整流・平滑化します。電気の知識がある方でしたらよくご存知だと思いますが、整流・平滑化といっても万能ではなく、平均的に所望のDC電圧が得られるに過ぎません。どうしてもリップルノイズというものが乗ってしまいます。静かな部屋で出来の悪いACアダプタを刺しっぱなしにしていると聞こえるので、暇で友達がいないたてべのような奴は、試してみて下さい。関西と関東でそれぞれ60, 50 Hzの音が聞こえます。

バッテリー、つまり電池の場合では、整流・平滑化などしませんので、これらのリップルノイズが発生しません。つまり、電源にノイズがないわけです。一般的にACアダプタよりも電池の方が音質がいいということが言われるのは、これが原因の一つだと言えます。他にも電池の起電力や内部抵抗値、電流など色々あるようですが、確固たる検証はされていないと思います。

今回紹介するこのBattery Emulator 9.6は、抽象的表現ですが「音質の良くなる電圧」を提供する電池を模擬したものとなっています。


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2008年06月29日

Pro Tools LE 7.4.2アップデート

アップデート情報をDigidesignから戴いてから日が経ちますが、Pro Tools LEが正式にMac OS X Leopardに対応しました。

たてべは特に録音してデモを作るとか、そういうことをするわけではないので、安定して動作してくれればいいです。Pro Toolsよりもアンプに掛ける電圧を下げるとどうなるんじゃヴォケっていうお問い合わせを数件いただいているので、個別対応ののち、記事にします。

MacにMatlabが入っていたら、スペクトルをお見せして説明するんですが、もう入っていないので、言葉だけで勘弁して下さい。または、以前紹介して、最近放ったらかしなこの記事が殆ど全てを物語っていますので、そちらを読んでいただければ…。


要するに、プリ管のクリップより、パワー管のクリップってことですよ。

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2008年06月18日

諸君、私はケーブルが好きだ。

Q8:今までどんなケーブルを使いましたか?いい音のするケーブルがあったら、教えて下さい。
A8:よぉし、おじさん真面目に答えちゃうゾ。

まず、ケーブルの品質に拘るのは、とてもよいことだと思います。ギター本体やペダル、そしてアンプに拘るのに、ケーブルには労力を掛けないというのは、一貫性がありません。

個人的な答えを先に言うと、自分の出したい音域を削ってしまわないケーブルがいいと思います。


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2008年06月14日

Suhr Customリペア、時々坦々麺、ところによりPro Tools LE

さて、Freedom C.G.R.さんの粗相(かどうかはわかりませんが)ではずれたナットを着けてもらうべく、渋谷のWSRまで行ってきました。ハードケースは重いですね。キャリアを購入します。

渋谷くんだりまで出て、手ぶらで帰ってくるはずもなく、WSRでギターを預かっていただいた後、まずは儀式となった坦々麺を食べました。


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posted by たてべ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

Pete Cornish スピーカケーブル

何を血迷ったかちょっとしたブティックメーカーのペダルを1台購入できるお値段のスピーカケーブルを買ってきました。Pete Cornish XHD2スピーカケーブルです。

プラグが大きいのでエフェクトループやフットスイッチのインターフェースと出力が密集したアンプ(ないとは思いますが…)だと、ささらない可能性があります。

音質はというと、そんなに大音量で試していないので参考にならないかもしれませんが、無駄にレンジが広い印象です。主観ではありますが、あまり聞こえなかった帯域の音が聞こえるようになったような、そんな印象を受けました。

このスピーカケーブルは、要するにいいアンプを使わないと恩恵にあずかれないのではないか。そんな気がします。アンプでも注文しますか。このケーブルのために。


CornishCable.jpg
Pete Cornish スピーカケーブル
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2007年11月01日

ヴォーカリストなんてみんなクソッタレだ

たてべが言ったんじゃありません。かのJeff Beckの名言です。世に綺羅星の如く存在する素晴らしいヴォーカリストに対しては言えませんが、楽器隊の方なら一度は心のどこかで思ったことがあるのではないでしょうか。たてべは好きですよ。ヴォーカリスト。

話は変わって少し前から世間を賑わせている音声(歌声)合成ソフトウェアの初音ミクに触れてみたいと思います。ごく一部の卵の腐ったような臭いのするマスメディアで取り上げられているようなネガティブかつ偏向した視点ではなく、ごくごく個人的な視点から感想を述べたいと思います。実際に触れて遊んだわけではないので、他人様が作成した音源を聴いた感想です。

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posted by たてべ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ケーブルの方向性

我らの渦巻潮太郎(mkt)氏が指向性のあるケーブルを作ろうとしているようなので、一つ助け船を出しましょう。鳴門の渦に飲まれて転覆であります。


Pete Cornishの場合
Pete Cornishのケーブルは、網状の線材をアンプ側のみ接続しています。あくまで推測ですが、ノイズをアース効果の大きいアンプに送ることを目的にしているように思います。むしろこんなことは、当たり前といえば当たり前で、木材であるギターにアースを集中させるようなことをすると、ノイズが増えるばかりになると思います。一番、アースとして強力(?)なものに落とすようにすればいいのではないでしょうか。

2001年3月号のYoung GuitarにPete Cornishの特集が組まれています。Jimmy PageやLou Leedの機材写真が載っています。


材質そのものに指向性のあるケーブルもあるようです。製法的なことで作り出しているのではないかと思いますが、よく知らないので触れません。
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2006年08月09日

デカくてゴツくてヘヴィな奴

待ちに待ったステップアップトランスがようやく手元に届きました。本当にカーリングのストーンみたいです。東京理工舎のRSA-10というステップアップトランスです。デカい、ゴツい、ヘヴィの三拍子揃った、まさにモンスターです。

RSA-10 定格出力電流:10 A 質量:5.6 kg
RSA-20 定格出力電流:20 A 質量:10.4 kg
RSA-30 定格出力電流:30 A 質量:18.1 kg

RSA-10かRSA-30かを悩んでいたのですが、RSA-10にしておいて心の底から良かったと思っています。18.1 kgって…

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posted by たてべ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

Rotosound RotoYellows

手元にRotosoundの弦が届いたので、早速、弦を張り替えて試してみました。Dean Markley Blue Steelと比較した感想を、つらつらと書き綴ってみようと思います。


第一印象は、落ち着いた音がするといった感じでした。シャープできらびやかなBlue Steelに対して、まろやかで丸みの帯びた音といえばいいでしょうか、そんな感じです。Blue Steelのテンション感が強かったからなのか、弦のゲージを上げたにもかかわらず割と柔らかなテンションという印象でした。これがイギリス風の音なのかどうかはわかりませんが、弦もギターの音決めに対して重要な物であるということが、改めてわかりました。


ただ、イケベ楽器さん。アマチュア相手に6セット販売はいただけません。湿気の多い日本で、ビニールで密封をされていない弦を6セットって…全部使い切る前に、錆びてしまうでしょう?だから、Tone Blueの4セットを買いたかったのに…!
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2006年08月05日

クライオジェニック処理の信憑性

計算処理の待ち時間が48時間を突破中、皆様いかがお過ごしでしょうか?学部生時代の96時間と比較するならばまだ半分ですが、計算機の処理能力向上を考えればキチガイ染みた時間です。


そんなわけで、液体窒素を研究実験で使用している物性系のある先生に、「クライオジェニック処理による音質向上は誠か否か」を訪ねてみました。

まず、冷却することによって物質の特性は向上するだろうけれども、常温に戻したらそれはどうだろう、怪しいのではないかと仰っていました。また、ただ冷やすよりも、加熱してから冷やす方が不純物を取り除けるためにいいという意見をいただきました。ちなみに、加熱と言っても煮るとか焼くとかではなく、クリーンな真空中で溶解して冷却するとのことでした。結論を言うならば、結晶学的には疑わしいそうです。しかしながら、感性のお話は考慮していないので、その点もふまえて実験してみたら?と言われました。


そんな手間と時間と労力のかかる実験は、お断りです。
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2006年08月03日

ポリだナノだ言えばいいと思ってない?

新しく身内リンクに追加したmth(male/female, first name, family nameの順。データベースのラベリングによく使われる。説明を書くのは2度目ですが。)ことmarco氏のぴかぴかのブログDOPING人生に、早速、石でも投げてやろうと思い、ネタを考えていました。

よし、Elixirの悪口にしよう。

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2006年05月21日

深夜湧き出る衝動 その1

コンデンサヘッドホンに慣れると、ダイナミックヘッドホンの糞っぷりが露骨に目(耳)に余ります。開放型で外にだだ漏れの迷惑極まりないモノですが、低域から高域までを淀みなく再現する底力。

STAX SR-303は、お手頃で素晴らしい音質をお求めなら、お試しあれ。


梅雨のこの季節、1日1回「コンデンサくっつかないで」と念仏のように唱えながら、ヘッドホンに乾燥剤をぶち込んでいます。

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2006年04月13日

半田を片手におまじない

これはまた、随分とロマンチックな半田ですね。何の話かと言うと、半田です。配線材にはWestern Electricを、半田にはKesterを使用しています!なんていう、いかにも狙ったような売り文句をよく目にしますよね。その半田です。

最近、少々やさぐれているので、この凄い斜め上から見下ろすような物言いについては、ご容赦の程を。本題に戻りますと、如何にも高級志向ですといった感じの売り文句の被害者とも言える、配線材と半田ですが、本当に配線材と半田で、それほどまでに違いがあるのでしょうか。ぶっちゃけ、かなりやさぐれているので、検証する気にはならないんですが、配線材はともかく半田は、少なくとも知覚出来るほどの違いは感じられません。耳が悪いだけだって?いやぁ、おっしゃる通りです。私、聴知覚実験なんてやったこともやられたこともないもので…

やいやい言っておきながら、たてべもKesterの半田を使っています。音が良くなるなんて、全く思っていませんが、おまじないのようなものとして使っています。
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2006年03月24日

再び弦

先日、先の記事で触れているClaytonのピックを買い出しに行くついでに、弦も2セット程買いました。三木楽器でDe Salvoを買うつもりだったのだがなかったので、石橋楽器に行ってみることにしました。GHSに全く目移りしないのは何故だろう、なんて思いながら、気になる弦はないかと物色していたのですが…Dean Markley Blue Steel以外に、食指が動く物がない…!

またか、またなのか?!Elixerならわざわざ心斎橋まで行かなくても、地元で買えるのに…Elixerって巻弦のピッキングするところが毛羽立ってくるので、気に食わないんです。Roto Soundがあれば、買っていたろうに…

結局、またBlue Steelを手にしてしまいました。思うに、昔の憧れとか、そういう物に魂を引かれているのかもしれません。あまり関係ありませんが、GHS Fast Fretの感想を書きたいのですが、最近どの店にも置いていません。置いてある店(大阪に限る)を知っていたら、どなたか教えて下さい。


BlueSteel.png
この青さが、きっと魂を引き寄せているんだと思います。
posted by たてべ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする