2016年12月18日

Fractal Audio Systems Axe-Fx使いこなし術 その1

こんばんは。たてべです。その2があるかどうかはわかりませんが、パラメータがくそ多いAxe-Fxの使いこなし術を、あくまで僕視点から垂れ流したいと思います。

ちなみに、djent大好きっ子とかベースと帯域がかぶるほどローエンドを効かせたゴリゴリ歪みが好きな人には、何の参考にもなりませんので悪しからず。

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2016年11月27日

Fractal Audio Systems Axe-Fx IIの良いところ・悪いところ

ほんとすいません。たてべです。

振り返ってみると、2014年から更新していないんですね。歳を取ってくると、自分の持っている情報というものが世の中になんの貢献もしていないんじゃないかと思い、発信しても仕方ないだろうなんて、ネガティヴになってしまいます。いえ、ただの言い訳です。

2014年以降も、結構色々散財していまして、その中でもぶっちぎりで高額なFractal Audio SystemsのAxe-FX IIについて簡単に今のインプレッション的なものを垂れ流します。この製品が大好きな人は怒らないでね…。

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2013年07月01日

Bogner Fishの良さを今こそ語ろう

こんばんは、たてべです。
最近は物欲指数が控え気味ですが、皆様、見捨てないでください。色々、あれをこうしたい、これをああしたいと考えているのですが、先立つものも必要なので、大人しくしています。

さて、そこで(?)たてべの愛するプリアンプ、Bogner Fishについて、徒然なるままにレビューと思わせておいてどうでもいいことを垂れ流したいと思います。


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2012年05月12日

Bogner MojadoとPalermoの差分について

おはようございました。たてべです。

ゴールデンウィークは音楽仲間(プロの方々もいらっしゃいまして。たてべが勝手に仲間と思っているだけかもしれませんが…)と一緒に、富士五湖のうちいくつかを回ってきました。車内で真面目な話やバカな話をして盛り上がりまして、たぶん、たてべの圧倒的なテンションに迷惑したことでしょう。

意外と言えば意外、どうでもいいといえばどうでもいい、チャーチモードの語源について、皆様がご存じなかったのは本当に意外でした。Ionian, Dorian, Phrigian, Lydian, Mixolydian, Aeolian, Locrianですが、イオニア人、ドーリア人、フリジア人、というように古代ギリシア人の種族名が由来だそうです。役に立ちませんね。

ほうとう美味しかったです。童心に返ってヘヴィローテーションしていた"Subhuman Race" Skid Rowも懐かしさ満点でした。Into Anotherが好きだったんですよ。

では、ひょっとしたら興味を持っている方がいるかもしれない、本題のBogner MojadoとPalermoの差分について、軽くメモ程度に書いておきます。

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2012年04月23日

Bogner Mojado/Palermo

こんばんは。たてべです。
皆様、そろそろゴールデンウィークがやってきますが、予定は決まっていますでしょうか?たてべは予定は未定で、未定のまま終わるのではないかとドキドキしています。このドキドキは……危険!

そんなことより、アンプ届いたんだろ?レビューしろよヴォケという声が聞こえてきそうなので、さわり程度に感想を書いてみたいと思います。まず、Bogner MojadoとPalermoは、一応は同じ機種です。MojadoをマイナーチェンジしたものがPalermoです。MojadoにLo-PowerとBrightスイッチが増設されています。

音はやはりBognerというべきでしょうか。シンプルなプリアンプとパワーアンプの組み合わせで、なかなか張りのある音を叩き出してくれます。1〜4までのSchizoスイッチでゲインを調整出来るので、この一台だけで十分遊べます。ボリュームを上げればパワー管のクリッピングによって歪みも得られます。ギターのボリュームを下げれば、クリーンクランチからクリーンまで落ちますので、案外器用なアンプかもしれません。

たてべはFishからPowerAmp Inにブチ込んで、パワードキャビネットとして使っています。アッテネータやトロイダルトランスで供給電圧を下げて、ボリュームを抑えて遊んでいる最中です。追って、またレビューしたいと思います。

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2012年03月27日

プリ管瀕死のお知らせ

こんばんは、たてべです。

夜な夜な、エレクトリック三味線ことへべれけギターをかき鳴らしつつ、自分がどれくらいADC/DACを許せないのか実験しています。とりあえず、G-SystemのループにPete Cornishのペダルを再配線し、入力ゲインを調整し、ヘッドルームも合わせて、いざー!


ぺしょーん……。


ん?間違ったかな…?と某天才アミバ様のような台詞(天才にだって間違いはありますからね。彼の本質的な問題は、間違い云々ではないのですが…。)を呟きつつ、暫くエレクトリック三味線的な音をジャカジャカやっていると、ランダムトレモロという、迷惑極まりないエフェクトが掛かっているではありませんか!プリ管死にかけてるだけやん。

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2010年12月24日

Blackstar Artisan 15 with Step-down Transformer

疲れが取れません。たてべです。

非常に悔しいのですが、とても悔しいのですが、Pete Cornish G-2はBogner FishよりもBlackstar Artisan 15との方が相性がよいようで、ぎっちり密度のあるよい歪みを聴かせてくれます。そのBlackstar Artisanですが、Dr.Z Carmen Ghiaのときのように駆動電圧を落としてEddie Van Halenごっこしながら音を鳴らしています。ナチュラルクリッピング美味しいです。ただ、当たり前ですが、クリーンは出しづらくなっています。

小音量で(本当に凄い小音量で)ナチュラルクリッピングを得られる便利な手ですが、あんまりお勧め出来る方法ではないので、真似する方は自己責任でお願いします。


これで遊んでいると、スーパークリーンが恋しくなってきます。

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2010年10月16日

Class Dアンプのあれやこれや

元気ですかーッ!たてべです。
元気があれば、何でも出来る。実際そうですよね。

話を戻しましょうか。Electro-Harmonix社製22 Caliberはコンパクトペダルサイズですが、実際あれだけでいいの?と思っている人のために、参考写真を撮りました。ACアダプターが詐欺のように大きいのはご愛嬌。参考までにEL84を並べてみました。



とりあえず、もう少しばかりクリーンでいられるヘッドルームが欲しいです。家で遊ぶ程度にはクリーンなのですが、フルアップだとかなり(いい感じですが)歪みます。皆々様の参考になれば幸いです。

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2010年10月10日

Electro-Harmonix 22 Caliberの使い心地だとか他色々

おはようございました。たてべです。
物欲もそこそこ収まりだした頃、James Tylerがうんともすんとも言わなくなりました。こりゃリペアものでしょうか。丁度いい機会なので、ノイズレス加工と配線材交換、ついでに内部回路パーツの見直しなどを考えています。P.U.は気に入っているので代えません。初期状態でここまで気に入ったギターというのは、Ibanez Steve Vaiモデル以外にあった記憶がありません。まぁ、あれはたてべのギターではありませんでしたが。あと、何故かUniverse(Steve Vaiモデルの7弦ギター)は気に入りませんでした。

Bogner FishプリアンプをElectro-Harmonix 22 Caliberにブチ込んで、小音量でじゃんがじゃんがやる日々が続いています。…すみません、半分嘘です。忙しくてそれどころではあったりなかったりします。本当の地獄はこれからなのですが、地獄が終わった頃には軍資金が貯まっているはずなので、何か面白いものを買いたいと思います。たてべは皆様の人柱にございます。

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2010年09月20日

ペダルサイズ・アンプ

こんばんは。たてべです。茹だるような熱さの中、いつになったら秋が来るのかと血迷う皆様、いかがお過ごしでしょうか?たてべはいたって元気です。

実は最近、最近ではないのですが、パワーアンプが欲しいなぁと思っております。候補としては、THD UniValveのパワー部を引きずり出したもの、300Bシングル駆動のアンプ(オーディオ系のでもいいんですが、大抵ステレオなんですよね。)、つなぎとして小型パワーアンプないしはコンボアンプのパワー部、などなど考えています。

そんなある日、Electro-Harmonix社がペダルサイズのパワーアンプを出しているということを耳にしました。早速チェックしに行きましたとも。渋谷くんだりまで足を運んで色々と見てきました。Bogner Duende Seco Mojadoのヘッド(笑うくらい縦長)など、思わぬ収穫もありましたが、…収穫って言うと買ったみたいですが、断じて買っておりません。お店の方も「参考展示って形です」と仰っていましたから。

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2010年07月19日

Open Back/Closed Back/Demeter SSC

ご無沙汰しています。たてべです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?わたくしめは、祖母の初盆ということで、盆には実家に帰省し、さらに母方の実家の広島に運転手役として出撃予定です。最近は裸眼で暮らしているのですが、流石に車輪のついた鉄塊こと自動車に乗ることになると、眼鏡をかけなければ歩行者に合わせる顔がありません。事故はお互いいいことが何もありませんから、未然に防ぐことが出来るのであれば、出来る限りのことはする次第です。

眼鏡新調したら、7万円も飛んだ。

安いので済ませりゃよかったんでしょうが、まぁ、たてべはこういう奴です。所持するものに対して、可能な妥協と不可能な妥協がございまして、こうなってしまいました。さすがにやべぇ。


では、話を本来のところに持っていきましょう。知人のリペアマンと横浜の楽器店で久々に会いまして、たてべのおごりでコーヒーでも飲みながら、だらだらと下らない意見交換をしていました。
その後のメールでのやりとりなどを含めて、たてべ所持のDemeter SSC-1についてのことや、彼がこれから設計しようとしているアイソレーションボックスなどについて、軽く触れていきます。


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2010年06月20日

300B

Phil Jones Bassだったと思いますが、300B(真空管の種類です)を使ったベースアンプがあったように思います。先日、某家電量販店のオーディオコーナーで、シングル動作ステレオの300Bを使ったオーディオアンプを見かけました。ギターアンプでこの仕様は見たことがなくて、個人的にシングル駆動のパワーアンプでBogner Fishを鳴らしたいと思っていまして、それらも相まって、少し興味をひいています。

ギターアンプにオーディオパワーアンプ?と思われるかも知れませんが、確か、ExtremeのNuno Bettencourtが、いつぞやのレコーディングでパワーアンプにMcIntoshのパワーアンプを使っていたように記憶しています。……間違いかもしれませんが。

それにかぶれているわけではないのですが、クリーンに鳴らすのならば、オーディオパワーアンプもありかなと思っていまして、ちょっと悩んでいます。THDのパワーアンプはクリップさせるのに最適だと思っているのですが、クリーンに鳴らす意味では、また、普段使わないようなパワー管という意味では、オーディオアンプもありかな?なんて思っています。

最近は情報発信より情報募集の方が増えている気もしますが、ご意見や対案、無責任であればあるほど面白いものが聞かれると思いますので、是非、ご意見をお聞かせ下さい。


ラム酒うめぇ。

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2010年05月20日

t.c. electronic G-Systemで白身魚のチャネル制御

t.c. electronic G-Systemでプリアンプのチャネル制御をしてみました。SW Out 1からYケーブルでBogner Fishプリアンプのチャネル制御A/Bに接続して、リレーセッティングでチャネル切り替えが可能かどうか、実験しました。

t.c. electronic社の担当者の方は、Yケーブルで動作不具合を出すアンプもあると情報を下さいましたが、問題なく動作しました。以下、リレーとチャネルのマッピングを紹介します。

CC:COUNTRY
OO:SHARK
CO:STRATO
OC:BROWN

音は、そうですね。いいです。扱いやすいPlexi Marshallっぽい音が、簡単に手に入ります。ただ、チャネルごとの音作りの差別化が面倒臭いです。

気が向いたらレビューします。

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2010年05月09日

Roland JC-120

こんにちは。たてべです。
5月に入ってから、記事投稿がジャックポッド中ですが、一時期の気まぐれなのでご容赦下さい。激務の予感がひしひしと伝わってきます。

関係ありませんが、シングル動作するモノラルのパワーアンプが欲しいです。たてべの家にあるアンプ(Blackstar Artisan 15)は、エフェクトセンド・リターンがありませんので、プリアンプを繋げません。繋げないことはありませんけれど。

話を戻して、コメントを下さっているBakarascheさんのブログジャポニカ練習帳でジャズコーラスことJC-120について触れていて、ふと昔のことを思い出したので、それも踏まえて色々書いてみます。

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2009年11月17日

Blackstar Artisan 15 レビュー その2

こんばんは。今年ももう残すところあと僅かとなってきました。光陰矢の如しと申しますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?たてべは、皆様がどう過ごされているかということに、まったくもって興味がありません。

冗談はさておき、5 watt駆動が板についてきたBlackstar Artisan 15について、引き続きレビューしたいと思います。

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posted by たてべ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

Blackstar Artisan 15 レビュー その1

おはようございました。たてべです。

石橋楽器横浜店でBlackstar Artisan 15コンボを購入しました。Mark V買うんじゃなかったのかよと突っ込まれそうですが、異常なほどの投げ売り状態だったので、色々機材整理を兼ねつつ購入しました。

まだ手元に来たばかりですので、何回かに分けてレビューしたいと思います。

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2009年09月26日

Digidesign Eleven Rack

Digidesignからメールニュースのようなものが届いていました。普段は斜め読みしてお終いなのですが、興味深い製品の紹介があったので、少しだけ触れておきます。

Eleven Rack / Digidesign

恐らくは、Line6 Podシリーズなどの対抗機種となるような、所謂ディジタルモデリングアンプなのでしょうけれど、Digidesignならではの他機種を置き去りにするような機能があります。それはずばり、この機種そのものがオーディオインターフェイスであるということです。

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2009年09月17日

Mesa Boogieについての思い出

こんばんは。まったり仕事をしていたら、信じられないくらいの納期の仕事がやってきてぐぼあ。……ってな感じです。CDのレビューを書こうと思っていたのですが、アンプについての話に変えてしまいます。

たてべは、Mesa Boogie社のアンプが結構好きです。一時期はちょっと何でも出来過ぎるのが逆に不満でしたが、またあの痒いところに手が届くアンプが欲しくなってきました。

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2008年07月06日

パワー管のクリッピングは美しい

真空管アンプに供給する電圧を下げることによって起こる現象について、凄まじく(悪い意味で)適当に説明します。このときの真空管の挙動などについては、A Desktop Reference of Hip Vintage Guitar Ampsという書籍で触れられています。

1. 出力が低くなる。
当たり前です。

2. 高音域が中・低音域に対して、相対的に減少する。
ここが一番のポイントです。

3. パワー管のクリップレベルが低くなる。
クリップについては、sin波の正負ピーク位置を潰したようなものと考えて下さい。sin波が何かわからない人は、諦めて下さい。


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2008年06月23日

下げればいいというものではない

酔ってるときに、リズムガイドも無しに録音して、アップロードするのはやめましょう。

しかも、mp3にしたせいか、音色の違いがわかりません。流石はゴミ圧縮。アルゴリズムの発想は非常に、非常に素晴らしいですが。

先の記事の音源の話は置いておいて、日に日に電圧がメチャクチャ(この記事を書く直前まで、30 Vとか65 Vとかしていました。)になってきていますが、意外な発見があって面白かったです。電圧の違いでどんな風な音になったか、今度は言葉だけで説明します。音は自分で試して下さい。ただし、自己責任で!(この言葉は嫌いですが、便利ですね。)


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