2010年01月10日

t.c. electronic G-Systemレビュー

こんにちは。ご機嫌如何でしょうか?たてべはいたって普通です。
行きつけの店で一晩の飲み代が、平均して5,500円くらいなのですが、飲み過ぎなのでしょうか?店のオヤジさんが言うには、かなり飲み過ぎらしいのですが、自覚症状がありません。


それはさておき。


t.c. electronic G-Systemを弄り倒している日々です。来週から仕事が忙しくなるので、忘れないうちにレビューを書いておきます。今更感満載ですが、既にエキスパートな使用者は生暖かく、購入検討者は話半分程度に読んで下さい。

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2010年01月04日

t.c. electronic G-System

こんばんは。たてべです。ごめんなさい。

何故、先に謝ったかと言いますと、ディレイが必要だったのですが、必要な日までに注文していたブツが届きそうになかったので、仕方がないわけではなく欲しかったからt.c. electronic社製G-Systemを購入しました。

不景気が跋扈するこのご時世に、こんなふざけた衝動買いをして申し訳ありません。ですが、わたくし、衝動買いが大好きです。小銭で買えるような物には興味がありません。


現在、入力ゲインやペダルループのゲインを調整している最中ですので、レビューは後日、書きたいと思います。
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2009年05月26日

DigiTech Whammy Pedalメモ

DigiTech社の担当者の方が、朝一番(恐らくは、出社後すぐくらいでしょう。9時頃に返信がありました。)に問い合わせに対応して下さりました。

そんなわけで、問い合わせの回答をメモしておきます。

Q. Whammy Pedal(WH-1)は、Bypass時にAD/DAを通過するか?
A. 通過する。Whammyシリーズはハードウェアバイパスではないから。

Q. ACアダプタ端子の側のネジの発熱原因は何か?本体内部の発熱部をネジで繋いで、放熱させているのか?
A. 発熱原因は、電源レギュレータ。電源レギュレータの熱を本体シャーシに逃がしている。


これぞ量産メーカの神髄(設計的な意味でもカスタマーサポート的な意味でも)です。WH-1はTrue Bypass検討です。スイッチャ噛ませた方がいいでしょうかねぇ。
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2009年05月24日

昔懐かしの玩具

最近、足元のペダル群が豪華になってきたたてべです。Line Driverからアンプに直結していた頃が、とても懐かしく感じます。

さて、石橋楽器横浜店で、Tech21 Sans Amp LiverpoolとVox V848、そしてWhammy Pedal WH-1を試奏してきました。Sans Ampと言えば、ClassicかGT2が有名です。皆さんの周りでも、GT2にお世話になった人は、1人や2人ではないと思います。

ライン入力に堪えられる、手頃なアンプシミュレータとエグくないワウを物色していたら、ワゴンセールでWhammy Pedal(しかも新品同様)があるではありませんか。そりゃあ、手に取って見ますとも。ああ、見るさ。


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2009年05月17日

Fractal Audio Systems Axe-FX

試奏させていただいてから、既に一週間が経過していますが、恐ろしく適当(悪い意味で)にざっくりとした、Fractal Audio Systems社のAxe-FXのレビューを書きます。

本気で購入を検討している方は、参考にしないで下さい。本気でなく購入を検討している方は、「ああ、こういうのね、はいはい。」程度に参考にして下さい。


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2009年04月05日

Shin's Music Post-O-Stomp

題目の通り、Shin's Music Post-O-Stompなるボリュームペダルのレビューです。

このペダルを手に入れたのは、1ヶ月くらい前なのですが、なかなか使い勝手がいいものです。歪み系のペダルの後ろに、マスターボリュームとして使っています。Suhr CustomやLes Paulでは、それほど使う必要もないのですが、James Tylerでは、ミニスイッチの設定によっては、ピックアップ毎の音量差が出てしまうので、このボリュームペダルで調整しています。


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2009年02月15日

最近気になるもの色々

土曜日は横浜で関秀樹氏のクリニックを見て(MacユーザなのでSonarは買わないと思います。ごめんなさい。)、その足で渋谷まで行って色々物色してきました。湘南新宿ラインは快適ですね。


・Chicago Iron Parachute
 かかり具合が好みです。Jim Dunlop Crybabyの凶悪なゲインアップに慣れた人には新鮮かもしれません。値段は少々アレですが、RMCなどと比べても悪いものではないと思うので、興味のある方はお試しを。

・Analysis Plus Pro Oval Studio Mic Cable
 Pete Cornish Mini Line Driver Setは、マイクロホンケーブルでそこそこ音が変わることを確認しています。Monster Cable Prolinkは抜群に太い音がします。Gothan Audioは細いわけではありませんが、もう少しすっきりした音でした。気のせいかもしれませんが。そんなわけで、Analysis Plusです。ギターにMini Line Driverを内蔵してしまおうかも検討中です。

・Fulltone Tube Tape Echo
 ミキサのエフェクトループに入れられないかと考えています。今度、Fulltoneに問い合わせてみます。Eric JohnsonがEchoplexでやっていたような気が……。

・Eventide Eclipse
 もうこれ一台でいいんと違いますん?


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2009年01月27日

ペダルについてメモ

たてべです。Arrivederci.……あれ?

この記事は自分用メモです。読んでも何の得もありませんのでご了承下さい。


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posted by たてべ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

Pete Cornish G-2とSS-3まとめて

おはよう諸君。若干、朝の挨拶としては早過ぎますが、飲んだ勢いでこんな時間です。

さて、YouTubeにG-2のレポート動画があるのはご承知の通りかもしれませんが、あまりにも情報が少ないPete Cornishです。真空管が吹っ飛ぶまでの間に行った音色調査と申しましょうか、レポートを纏めたいと思います。

音源?だから真空管が吹っ飛んだの。

丁度いい頃合いだから、Blankenshipでも買いますか。酔った勢いでこんなこと言っていますが、よぉく考えましょう。お金は大事です。


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posted by たてべ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

納期遅延が6ヶ月

おはようございます。たてべです。お久しぶりです。

ここでいきなりクイズです。最近、更新がばったりと止まってしまった理由は何でしょう?

1. 仕事が死ぬほど忙しかった。そしてこれから輪をかけたように忙しくなる。

2. とあるペダルを発注した店が問い合わせに応答せず、悔し恥ずかしで人様に顔向け出来なかった。

3. Uli来日以外にネタがなかった。


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2008年04月26日

Bill Ruppertが凄い件について(Bill Ruppert's sound clips are brilliaaaaaaaaaaaaaaaant!!!!)

VG-99の記事に書き込みがあり、恥ずかしながら20日ほど見られず今日見たところ、

Billすげーーーーーーーー!!
以下、Billの書き込みです。その下が訳になります。

I am a studio musician in the USA and have been using
the Roland VG-99 in all my session work.
I have spent many hours and days programing this
effect unit and feel I have found some very unique
and expressive sounds not yet heard from the V-guitar.
I thought you and the Japanese musicians would be
interested. Below is a sound clip page:

http://www.soundclick.com/bands/default.cfm?bandID=781088&content=music
Thank you,Bill Ruppert

私はUSAのスタジオミュージシャンで、全てのセッションの仕事にVG-99を使っています。
私は多くの時間と日々をこのエフェクタのプログラミングに費やし、これまでV-guitarから聴けなかったような凄く独特で表現力豊かな音を見つけました。
私はあたなや日本のミュージシャンが興味を持ってくれると思っています。サウンドクリップのページは以下に載せておきます。

http://www.soundclick.com/bands/default.cfm?bandID=781088&content=music

ありがとう、Bill Ruppert

この文章の著作権は、たぶんBillのものです。たぶんって何だ。


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2008年02月16日

ミイラ取りはミイラになりました

自分でトレモロが欲しくなるアルバムを紹介しておきながら、自分がトレモロを欲しくなった奴がいます。

欲しくなったから買ったというかあったから買ったというか、どっちでもいいんですが、Roger Mayer Voodoo-Vibeです。生産が終了してしまって、Voodoo-Vibe+なる新製品が販売されていますが、こっちが欲しかったのです。


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posted by たてべ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ワウは戻すのが面倒臭い

はじめてワウを踏んだ高校1年生のころから、ワウは踏んだ後戻す(ペダルを戻すという意味)のが面倒臭いと思い続けて10年以上経過しているたてべです。こんばんは。

今となっては当時の悩みが馬鹿らしく思えるほどワウは品揃えが豊富になっています。はじめて踏んだワウはBossのやたら大きいワウで、次がJen Cry Babyのボロボロのやつ、そしてJim DunlopやVoxを買いもしないのに楽器屋で踏みまくっていました。ごめんなさい。

もう随分前になると思いますが、MORLEYがSteve Vaiのシグネチュアワウを発売したとき、「戻さないでいいの?すっげー!」と感動しました。ペダルにバネが仕込んであって、勝手に戻るんですから踏みっぱなしです。踏みたい放題です。音もなかなかよく、どうしてあのとき買わなかったのか、未だによくわかりません。あのワウに関しては、あまり悪い評判を聞きません。みんなVai信者だからでしょうか?


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posted by たてべ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

Roland VG-99

先日、横浜にある石橋楽器店でRoland VG-99のデモを見てきました。VG-8のころからRolandのV Guitar Systemには注目していましたが、VG-8とは比較にならないほどの性能を持っているようです。

デモを見て、デモンストレータの方とお話をして、実際にVG-99を触って、Rolandの担当者と小一時間話して、感じたことや思ったことなどを長所と短所に分けて挙げてみたいと思います。以下、あくまで主観ですので、もしこれを読んで良くも悪くも興味を持たれたら、実際に触ってみて下さい。


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2007年12月02日

楽器ビジネスの価値 〜創作利用とパクリの境界線〜

ちょっと真面目なことを書こうと思います。内容は、とある自作エフェクタキットを販売する通信販売会社についてです。

まず、以下の注意書きを熟読して下さい。この注意書きの意味することを理解出来ない方は、出来れば続きを読まないで下さい。

注意書き
物事にはたくさんの視点とたくさんの側面があります。ある視点から見たものは、別の視点から見るとまったく別の事象に見えることがあります。これはその事象の多面性によるものとは限らず、観察者の心理的・感情的なねじ曲げによる場合もあります。それが良かれど悪かれど。

上のことから、たてべの視点もある種のねじ曲げが働いている可能性が多々あります。例えどんなに数多くの視点を持とうとも、それを処理する脳に何らかの作用(先の心理的・感情的なもの)が働いていては、視点の多様性など信用に足りません。

これを補正するのは、一般的に「他人の意見を受け入れつつ、それを消化することの出来る」多人数の人間からなる議論しかないと考えています。何故なら、私達は聖人ではないのですから。我々の知る神ですら、酷く利己的です。


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2006年10月11日

電池8個でパワーサプライ

先日紹介したVizion社製Valve Extremeに関連して、面白いパワーサプライがあったので紹介します。


AA Power Plant / Vocu


細かい仕様はリンク先のサイトを見ていただくとして、実際の使用例を考えたいと思います。

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posted by たてべ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

マニアの心をくすぐる素敵なペダル

こんばんは、久しぶりの記事になります。ネタ切れというよりも、ネタを探して提供するというサービス精神が薄れているたてべです。たてべの中の人は、ポジティブな人とネガティブな人とがいて、「せっかくこんなバカ丸出しの知識を持っているんだから、みんなにも知ってもらって一緒にバカになろう!」という考えと「ハァ?無償提供?世の中、知識とノウハウが一番、金のかかることだってまだわからんのか、この愚民共!」という考えとが交錯しています。腹黒いですね。

最近の機材はどれもこれも似たり寄ったりで面白みや冒険心に欠けるという思いから、殆どチェックしていなかったのですが、個人的に今、好きなタイプのペダルが発売されるようなので、色々妄想しながら紹介します。


Valve Extreme / Vizion


知っている人は知っている、知らない人は知らない個性派ブランドであるVizionが送り出す、Valve Extremeというペダルです。真空管搭載のペダルエフェクトは、今や珍しくも何ともありませんが、このペダルの売りは何といってもオペアンプの歪みと真空管の歪みをそれぞれ調節することが出来るところでしょう。

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posted by たてべ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

ペダルボード

今、ごく一部の巷ではペダルボードが熱いので、たてべもペダルボードについて書きたいと思います。

初めて買ったペダルボードには、Boss FV-50H, Boss MT-2, Boss CE-5がぶち込まれていて、高校生のくせにクソ生意気にもボリュームペダルが入っていました。それにDS-2やGE-7などが加わり、だんだんとペダルの数が増えてくると、直列では満足することが出来なくなってLS-2で並列ループを組んだりしました。揚げ句の果てにはBoss ME-Xというやたらとデカいマルチエフェクト搭載のボードなど、色々楽しい思いをしてきました。

今となってはよき思い出。現在のペダルボード(ボードそのものがないけれど)には、Pete Cornish Mini Line Driver Setだけがど〜んと置かれています。ケーブル長過ぎです。

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posted by たてべ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

Pete Cornish Mini Line Driver Set

信じられない程の長さのケーブルが付属するPete Cornish Mini Line Driver Setを購入したので、軽く触れたいと思います。分解は勘弁して下さい。セットの構成は以下の通りです。

0.8 m Guitar Cable
Line Driver Barrel
20.0 m Extension Cable
PSU / Junction Box
1.0 m Amp Link Cable

拡張ケーブルが長過ぎます。この拡張ケーブルはBelden製8412 2KAです。他のケーブルはシールドされていて見えませんが、恐らく同じものでしょう。20 mもあるケーブルがシールドされていなくて一安心でした。

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2006年08月14日

True Bypassの抱える問題

Pete Cornishは自身のウェブサイトで、True Bypassに対する見解と問題点を示しています。その内容は、非常に興味深く、True Bypassの致命的な問題点を非常に明確に指摘しています。

順を追って、論理的に考えていくと、True Bypassを搭載したペダルの売り文句が、矛盾していることがわかります。

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posted by たてべ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする