2014年05月13日

Strymon Mobiusをループスイッチャーでフル活用(動作未確認)

こんにちは。そしておひさしぶりです。たてべです。

最近はくっそ忙しかったのと、記事を書くネタがまったくなかったので、更新を滞らせていました。ですがまさか、半年以上も放置するとは思っていませんでした。じゃあ、何で今、これを書いているのかって?決して、身ばれしたからではありません。決して。


さて、お茶を濁す意味で、Strymon MobiusのPre/Post機能を使うために、ループスイッチャー内でどう接続すればいいのかというTipをご紹介します。なお、回路的にこうすれば動くはずだよねってものなので、たてべは何ら保証はいたしません。


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2012年12月23日

噂のアイツは超ローノイズ

改めましてこんばんは。たてべです。
おめー暇だなって思ったあなた。だいたいあってる。

さて、連続レビュー第二弾は、これはいいものですよ!Vemuram Karenです。ここ最近、話題に上がっているペダルですが、日頃から良くしてもらっている楽器屋さんの店員さんに、取り置きを譲っていただきました。Rockett Audio Designsのペダルも良かったですが、僕個人にとってはこのVemuram Karenはちょっと別次元です。世間では某Robben Fordが使っているからとか、某Michael Landauが使っているからという理由(?)で、Jan Rayを手にする人が多いようですが、いや、これも凄くいいですよ。

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Strymon Mobius

こんばんは、たてべです。もう2012年も残すところあと僅か。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。既に忘れすぎだろうというほど忘年会をされた方も多いかと思います。たてべはといえば、予約したStrymon Mobiusを受け取りに行ってきました。予約特典でしょうか、Monster Cableをいただきましたが、……ええ、まぁ。


mobius.png
新製品ですよ。


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2012年11月23日

コンプレッサー

こんばんは。たてべです。

寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?たてべはそれはもう、飲みに行ってはがっつり飲んで食べてして、血糖値が上がろうとも脂肪を溜め込もうとも、気にせず飲んで食べてしています。今のところ、体重が60 kgを越えたことはありません。あと何年、この素敵な体質に甘えていられるでしょうか。

さて、Strymon Mobiusの発表から発売予定日が既に一ヶ月遅れています。一応、クリニック時に独特な機能は一通り聞いているので、レビューしてもいいのですが、如何せん、手に入らないモノをレビューされても困ることでしょう。なので、誰も聞いていない自分語りをしようと思います。

コンプレッサーですよ、コンプレッサー。


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2012年10月23日

Strymonスペシャルクリニック

こんばんは、たてべです。有給休暇を取って、池部楽器主催のStrymonスペシャルクリニックを見てきました。さっき帰ってきたところです。

クリニックでデモを担当されていたのは、菰口雄矢さんと二木元太郎さんのおふたり。前半は菰口さんがインストデモをしてからQ & A形式でStrymonペダルの魅力を語るというものでした。いやぁ、上手いですね、菰口さん。だらだら難しいフレーズを弾くのではなくて、メロディやコード感を感じさせつつ、所々に腕力で押し切るようなフレーズをねじ込む感じ、あれは好きです。

後半は、今回のクリニックの目玉、Strymonの新製品のデモを二木さんが実際に弾きながら行うというものでした。使いどころの難しそうな機能を上手く使って、効果的なデモをされていました。途中途中で、代理店のAll Access社の担当者さんが解説を入れていて、エフェクトの原理や内容を知っていれば、非常にわかりやすかったです。たてべですか?いや、僕はわかりますよ。はい。一番驚いたのは、Strymon Time Lineも新製品も、32 bit Floating演算器を積んで処理しているということでした。時代は変わっていくのですね…。

以下、新製品についてのネタバレなので、楽しみにしている人は見ないように。

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2012年09月21日

調べ物いろいろ

こんばんは。たてべです。

ペダルが増えてきたので、ペダルボードを組むことにしました。高校生の頃は、生意気にボリュームペダルなんかブチ込んでいましたが、常にボリュームは10でした。固定抵抗じゃないか。あ、でもチューナーアウトは便利でした。

Pedaltrainを発注しましたが、どうでもいい話なので割愛します。ここ最近、色々なメーカーに下らないメールを投げて教えてもらった情報を共有しましょう。ひょっとしたら、誰かにとって興味のある情報があるかもしれませんからね。

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2012年09月18日

Strymon Flint

こんばんは。たてべです。

年甲斐もなく、おっさんの分際で、某楽器店のセールに並んで来ました。「どーせそんな言うほど並んでないだろ…」と整理券配布時間ぎりぎりに行ってみると……。


あれ、最後尾どこ?


並んでる人に最後尾の場所を教えてもらって、ちょこんと立っていました。暑かったですね。しっかし、みなさん朝早くから並ばれたことでしょう。お疲れ様でした。たてべの前に50人以上いましたからね。いや、お疲れ様でした。

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2012年09月09日

Vibesware Guitar Resonator

おはようございます。たてべです。
物欲の権化になって早数ヶ月。無節操に買い漁っているようではありますが、実はそれなりに計画的に買い込んでいるのです。物には順序というものがあってですね。まぁ、ペダル類は無駄なものも買っているでしょうけれど、周辺機器についてはどれも吟味して購入に至っています。

……昨日、危うくヴィンテージのMarshall Super Leadを買いそうになった。

お手頃な値段だったので買ってもよかったのですが……いや、いかん。いま買っても、鳴らしきる環境がありません。これは忘れましょう。

そして、話は変わって、タイトルのVibesware Guitar Resonatorについて紹介します。たてべはUli Jon Rothが大好きで、彼が"Under A Dark Sky"で使用しているのを聞いてから、このVibeswareが欲しくてずっと手に入れようと手ぐすねを引いていました。

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2012年03月20日

Source Audioのペダル

こんばんは。たてべです。

ADC/DACに対する憎悪を気分のままに書き綴ったたてべですが、Source Audio社のペダルが好きです。


死ねって言われても反論出来ん。


Source Audio社のペダルは、いい感じにアナログとディジタルを融合(事実、ミックスしているわけですが…。)していて、抜けが重視されるベース向けのペダルでも、原音とエフェクト音をミックスさせることが出来ます。たてべはフィルタ系とディストーション、そして先日、気の迷いからイコライザを購入しました。


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2012年02月19日

ADC/DACが嫌いだ

諸君、私はADCが嫌いだ。勿論、DACも嫌いだ。Analog/DIgital ConverterとDigital/Analog Converterが嫌いだ。奴等、融通というものが全くきかない。ちょっと羽目を外しただけで、すっぱりと切って捨てる。私はディジタルクリッピングが嫌いだ。FFT/IFFTのバタフライ演算時にクリップした日には最悪だ。どうせ意味がわからないだろうから、流してくれて構わない。私はADCが嫌いだ。有無を言わさずローパスフィルタを掛ける奴等が嫌いだ。私はDACが嫌いだ。有無を言わさずローパスフィルタを掛ける奴等が嫌いだ。ディジタル機器を通すと都合上、2回ローパスフィルタが掛かるから嫌いだ。いくらアップサンプリングしようが嫌いだ。デシメーションをどこでしているかわからないような奴は嫌いだ。


諸君、私はG-Systemのアナログループは使わないことにしようと思う。どうせすぐに考えを改めるだろうが、ミッドブースターのためには、こうするしかないのだ。許せ、t.c. electronic社よ。悪いのは君らではない。


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2011年12月14日

G-System覚え書き その2

こんばんは。たてべです。新しいMacが欲しいです。どうせだったらMac Proにしようかと思っていますが、でかいので迷っています。ラックマウントになればいいのにな……とXserveのようなMac Proを期待する師走です。


t.c. electronic社に不明点を問い合わせしました。ご対応下さった担当者様、ありがとうございます。実際の遣り取りはもっときちんとしたものですので、お間違えのないように。問い合わせした質問のうちで、意味のありそうなものだけ書いておきます。


Q:Loop1以降は、完全にアナログループだと認識しています。Loop1以降、空間系エフェクト入力に入るまでは、どんなに過大入力してもディジタルクリップは起こさないという認識です。この認識は正しいですか?
A:正しい。InsertのReturn端子に入ったら、入力が大きすぎるとクリップする。

Q:アナログループ周辺の回路図を見たいのですが、見せていただくことは可能でしょうか?
A:ごめん無理www諦めてwwwww

Q:iB Modの有償アップデートってしませんか?今後も予定はありませんか?
A:無www理wwwww選定したパーツが限定数しかないwwwww今後も予定ナッシングwwwww


もう一度言っておきますが、t.c. electronicの担当者様は、顧客へのメールに草を生やしたりはしていませんのであしからず。これはたてべの悪ふざけです。


さぁ、銀色とか白とか赤のG-Systemをお持ちの皆さん。イタリアの何とかっていう丸いおじさんに改造をお願いしましょう!それがいやならアナログループスイッチャーとEventide Eclipseでも買いましょう!高く付きますよ!

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2011年12月04日

G-System覚え書き その1

おはようございました、たてべです。

深夜、久しぶりにt.c. electronic G-Systemを真面目に弄っていて、iB Modifiedへの嫉妬をふつふつと滾らせながらも、「いいんだ……俺のは赤いし特別なんだ」(※注:通常版と色が違うだけ。ですが我々の業界では、赤は通常の3倍と相場は決まっているのです。)とかっこの中までを自分に言い聞かせて、というかどうせわかりゃしねーよと半ばやさぐれて、プリセットを変更したり、スイッチ配置を変更していました。

いいんですよ。本気でなんとかするつもりになったら、イタリア在住の職人に直接お願いしますから……。(t.c. electronicさん。有料アップデート対応しませんか?)

どうしようもないハードウェア変更はさておき、基本に立ち返って、ソフトレベルで出来る設定などについて(自分向けに)覚え書きをします。たてべの書くものの95%は思いつきで出来ていて、残りの5%は消費税です。さて、間違いを探せ。

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posted by たてべ at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

バーチャル?いいえ、ノットバーチャルです。

こんばんは。たてべです。二日酔いでえれえれしていますが、元気です。

……勿体ないことをしてしまった。


小汚いネタは程々にして、本題に入りましょう。ベースを買ってからというもの、どうもKORG DT-7の精度が気に食わず、良いチューナーを探していました。精度の良いチューナーと言えば、ここ最近ではPeterson社かSonic Research社あたりが一般的のようです。分解能はSonic Research社の製品の方が高いらしいのですが、使っている人から聞く話では「見にくい」だの「わかりづらい」だの、あまり評価は高くないようです。じゃあ、無難にPetersonかな……そんな風に思っていた時期が、たてべにもありました。


思い出してもみろ。お前はそんな奴じゃなかったはずだ。

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2011年01月23日

BOSS ME-Xについて今更ながらに語る

こんにちは。たてべです。
風邪(としておきましょう。後期高齢者もびっくりなほど薬をもらっています。)がなかなか治りませんが、ようやく症状に効果のある薬をもらえました。変な肺炎も流行っているようなので、皆様お気をつけ下さい。

それはさておき、たてべは所謂統合系のエフェクターが好きです。t.c. electronicのG-Systemを愛してやまないのですが、このようなループ+空間系というのは、過去に品質は違えど同様の物が発表されていました。

 BOSS ME-X

たてべもかつて所有しておりました。とても好きなエフェクターでした。あまりのでかさ故に少々扱いには苦労しましたが、歪みはBOSSのコンパクトペダルを3台格納できる筐体になっている便利な奴でした。

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posted by たてべ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

Line6 ToneCore DSP Developer Kitについて(さわり)

Bakarascheさんのコメントに非常に面白そうなネタがあったので、さわりがてら紹介します。……といっても、たてべはPODのDSPソフトウェア開発ツールだと勘違いしていましたが、どうやらペダルの開発キットのようですね。あくまで威力偵察程度の製品ではないでしょうか、これ。火がつきそうだったらマルチくらいの大きさを…とLine6は目論んでいるかもしれませんね。

Line6 ToneCore DSP Developer Kit

ざっくりFAQを読むと、ファームウェア開発経験者はそりゃあもう色々出来るし、未経験者には2バンドEQの簡単な例題からコーディング勉強が始められますよ、みたいなことを書いています。

で、細かい内容はさておき、DSPファームウェアの開発経験がない人にはさっぱりでしょうけれど、コーディングさえ出来れば、あとは遅延量やメモリサイズの問題を考慮すれば、そんなに難しいものではありません。開発環境はEclipseベースのようなので、ひょっとしたら取っつきにくいかもしれませんが……。どうもSymphony Studio Development Toolsというのが、C++にも対応しているようなので、処理速度さえ気にしなければ、メモリ管理も大ざっぱに出来るでしょう。わからなかったら読み飛ばして下さい。

ハードのスペックもなかなかよいものなので、本気で取り組めば面白いペダルを作れると思います。アップサンプリング用に量子化フィルタ係数などを公開するのもありかもしれませんね。0埋めアップサンプリング+ローパスフィルタの高速処理アルゴリズムなんかは、知っていれば演算量削減には効果大ですから。


ここでひとつアレなものが……
>Will this platform be available on the Mac?
>Probably not, sorry.

ふふ……うふふふふ!
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2010年09月04日

BOSSのペダル

チュース、たてべです。もう10年以上チュースなんて言っていません。何故こんなことを言ってしまったのかよくわかりません。

それはそうと、ブティックメーカーのペダルが爆発的にヒットしてすでに10年近く経ちます。もっと経っているでしょうか?だいたい10年ってことにしておいて下さい。日本人ならばまず一度は踏んだことがあるペダルとも言える、Bossのペダルについてちょっと語ってみようと思います。


boss_eh-2.png
歪みとこれ一台でLAメタル


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2010年05月29日

結局、コンプレッサって何したいん?

いつの話か忘れてしまいましたが、たてべが死ぬほどコンプレッサが嫌いだった頃に、上のように言ったことがありました。

酒でも飲んでたときなのか、はたまたマスタリングの話の延長で出てきたことか覚えていませんが、要はギターのコンプレッサを否定したいがための発言だったことは覚えています。今でも僅かながらに、この不毛な理論武装と言い分は持っていますし、思うことでもあります。

言い分を他人事のように、そして言ったのは俺じゃない感(言ったのはわたくしめです)を出すために、あえて口語調にしています。

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G-System/G-System Editor その2 + Formant Filter

こんにちは。たてべですか?

Mac OS XをLeopardからSnow Leopardにアップデートしてから、G-System Editorの挙動がおかしかったのですが、t.c. electronicのサポートページを見てみると、G-System Editorをインストールし直すことで解決出来るようです。

それとはまったく別のことで、いつか書こうと思っていたのですが、G-SystemのFilterセクションには、Formant Filterというものがあります。例えば日本語であれば、/a/から/o/への遷移なども可能です。あーと発音したまま、ゆっくり口を閉じていくと、おーと発音することになります。要は、こういうのをペダルで制御することが可能です。

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2010年05月04日

E.W.S. Subtle Volume Controlメモ

ゴールデンウィークなどという俗なものも、終盤にさしかかってきました。こんにちは。たてべです。G-Systemのエクスプレッションペダル代わりに購入したE.W.S. Subtle Volume Controlについての個人的なメモです。ひょっとしたら、もしかしたら、万が一にも有用な情報だとまずいので、メモと称して書いておきます。

Q:ボリュームノブがMax状態から、約何度で-3 dBのゲインが得られるのか?

A:-3 dBというと、ボリュームにして3割程度減衰されるポジションになるようです。
弊社の在庫で実測しましたところ、Maxの状態から90度戻した位置(大体1時半
くらいのポジションでしょうか)がその位置になりました。


E.W.S.担当者様、ありがとうございます。ただ、電力真値で10*log10(1/2)=-3.010くらいなので、-3 dBのゲインが得られるのはボリュームにして5割減衰するポジションです。

どんまい。
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2010年03月14日

G-System/G-System Editor

こんにちは。ご無沙汰しています。たてべです。

G-Systemのプリエフェクトをアンプの前に、空間系をマイキングした音にミキサーのセンド・リターンで掛けて楽しんでいます。やはり空間系はステレオに限ります。アンプを2台買えばいいじゃないかという突っ込みはやめて下さい。これでもたてべは庶民です。

G-Systemには、MacやWindows PCでパラメータを設定出来るG-System Editorというソフトウェアがあります。パラメータ調整をしながら、音を確認出来て、非常に便利なことこの上ありません。特に空間系はパラメータの幅が大きいので、リバーブなどの調整にはもってこいです。

面倒な設定も簡単に出来ますし、感覚的にわかりづらいパラメータなども大幅に変更することで効果を確認することが出来て、G-Systemを使いやすくしているツールのひとつとなっています。

マルチエフェクターは小難しいから嫌だと思っている方は、楽器屋さんにお願いしてパソコンと繋いでもらってみて下さい。
posted by たてべ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする