2006年03月13日

チューニングの安定のために

ギターやベースという楽器では、指で押さえているところからブリッジまでの弦の長さでピッチが決まります。開放弦を鳴らした時のチューニングがずれていると、フレットレスならともかく、フレットが打たれているギターやベースでは、アーミングやチョーキングでもしない限り(Jeff Beckは実際にアームで音程をなおすことがあるそうです。)、チューニングがずれたままになってしまいます。チューニングがずれた楽器は、所謂、音痴になってしまいます。

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2006年03月11日

愚民共、フレットを磨け!

タイトルが非常に刺激的ですが、内容は至って地味です。ギターのフレットを磨け、ということですから。私事になりますが、たてべは他人様のギターを弾いて、弾きやすいと感じることは、殆どと言っていいほどありません。極端なセッティングが好きだから、とかそういうわけではなく(たてべは弦高が高い方が好きですが、低くても特に問題はありません。)、実際に弾かせてもらったギターの殆どは、弾きにくいと断言出来ます。最近弾いた中で及第点を得ていたのは、mktさんのDon Groshとmhm君のDragonflyギターくらいでしょうか。こうして書くと、自分が偉くなった気分ですね。では何故、弾きにくいと感じるのでしょう?

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2006年03月03日

Buzz Feiten Tuning System

Full MoonやThe Rascals等での活躍で知られる、そのプレイや音には定評のあるギタリストのBuzz Feitenが考案した"Buzz Feiten Tuning System"について紹介したいと思います。


'Having played guitar for nearly forty years, I've learned to expect intonation problems. But now, for the first time, the problems are gone. I'm in tune.'

Robben Ford



'I think it's one of the greatest innovations in guitar technology.'

Steve Vai



'I've been playing guitar since I was six years old, and it's finally in tune.'

Larry Carlton



Robben Ford, Steve Vai, Larry Carltonといった、超一流どころのギタリストが、このシステムを絶賛しています。たてべのギターにも搭載されていますが、確かに素晴らしいものです。

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posted by たてべ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

メインギター紹介

Suhr D.S.V. を紹介する記事を書いていて、ギターの仕様が分からなければ参考にならないと思ったので、ギターの仕様についても紹介します。

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