2008年05月05日

このカーヴが堪らないわぁ

何だかいやらしいタイトルですが、なんてことはありません。カッタウェイのことです。


Curve
CMが欲しいんですが。


変な形のギターですが、たてべが大学生になったばかりの頃に日本に入り出したブランドのものです。その当時目にしたのはCMシリーズで、一目ぼれして欲しくなりました。当然、クソガキが手を出せる値段ではなかったのでブランド名だけ忘れずにいようと、脳に名前を刻んでおきました。

アコースティックギターについては語れるほど詳しくないので、レビューはなしです。カッタウェイ萌えってだけにしておきます。

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2008年04月27日

追記:帰ってきたSuhr Custom

Freedomのノイズレス加工の威力を試すべく、久々にアンプに繋いで音を出してみました。最近はアコースティックばかり弾いていたので、ちょっと新鮮でした。弦が柔らかいですね。あと、弦高が低くてチョーキングし辛かったです。

繋いだ機材は、以下の通り。

Pete Cornish Line Driver mini set
Morley Bad Horsie
Roger Mayer Voodoo-Vibe
Dr.Z Carmen Ghia Head
Demeter SSC-1

バッファまみれですね。


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2008年04月26日

帰ってきたSuhr Custom

本日、渋谷の池部楽器WSRさんにて、リペアに出していたSuhr Customを受け取ってきました。途中で坦々麺を食べたりボリュームペダルのお話をスタッフに伺ったりと有益な時間を過ごせました。

自宅に戻って各部をチェックしようと思ったのですがどうにも我慢出来ず、石橋楽器横浜店にてFulltone OCDとUltimate Octaveのチェックを兼ねて、ギターの出来を見てみました。


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2008年02月13日

Suhr Customリペア内容

見せてもらおうか!Freedom Custom Guitar Researchの実力とやらを!

すみません。Gibson Les Paul Standardのフレット処理でこれでもかというほどの素晴らしさを見せていただいています。見せていただいてもう何年になるでしょう。Michael Tuttleもびっくりの滑らかさです。

今回依頼したリペアは、以下の3点です。

1. 導電性塗料塗布(ハイシールドタイプ・銅)
2. フレット交換(ステンレスフレット)
3. Buzz Feiten Tuning Systemインストール(調整込み)

問題は1です。Freedom C.G.R.製の導電性塗料には、「ポリ塗装には使えません」という旨の注意書きがありました。出来ないならしなくていいよ、という感じでお願いしていたのですが……


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2008年02月02日

自由だー!

Suhr Custom is Freedom

どこかのお笑い芸人みたいなことを言ってしまいましたが、要するにSuhr CustomをFreedom Custom Guitar Researchにリペアに出しました。とは言っても、窓口になっていただいたのは池部楽器WSRの額田さんです。

Buzz Feiten Tuning Systemとステンレスフレットと可能ならば銅の導電性塗料の塗布をお願いしました。フレットはまったく同じ高さのものがなかったため、少しだけ高いものにしました。

で、せっかく久々に渋谷に繰り出したので、坦々麺を食べてから潤沢な軍資金を背景に物資の買い出しに回ることにしました。


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2008年02月01日

またまだまだ追記:Suhr BPSSC

Ed Yoonのまめなメール返信に感謝しつつ、欲しい情報はだいたい出揃ったのでまとめます。

・Suhr FLピックアップのネックとミドルの違いはRW/RPか否かのみ。
……やっぱりか。

・BPSSCは条件さえ満たしていれば、コイルタップしたハムバッカーに対しても駆動する。
回路を考えないといけません。

先にBuzz Feiten Tuning Systemとステンレスフレットを搭載してもらうリペアに出して、その間は回路を考えておくことにします。
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2008年01月30日

まだまだ追記:Suhr BPSSC

ちょっと情報を整理します。Suhr BPSSCの駆動条件として最も大切な前提条件が

・センターピックアップがノンリバースワイアリング・ノンリバースポーラー

英語で書くとnon reverse wiring/reverse polar:non RW/RP。よくあるシングルコイル3つセットの多くは、センターがRW/RPです。じゃあ、BPSSCを積むときにはセンターピックアップはどうするのでしょう?現在、テクニカルサポートに問い合わせ中です。がんばれEd。

SSHレイアウトのピックアップにBPSSCを積む場合ですが、たぶん問題はないと思いますので配線図をアップしておこうと思います。流石のTxxxyもこれはパクらないでしょうし。おっと失礼。


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2008年01月29日

追記:Suhr BPSSC

現在、某楽器屋さんのリペア担当の方に見積もりとリペア内容の相談中です。

Acheson SP-800は、速乾性のためエアブラシが使い物にならなくなる可能性があり、ダメですとのこと。おっしゃる通り、あれを吹きつけるのには苦労しました。噴いては溶剤で洗浄、噴いては洗浄の繰り返し。

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2008年01月27日

ブリッジ交換ときどき臓物

Wilkinson VG300が届いたので、さっそくSuhr Customのブリッジ交換を行いました。……欠品あり。なめんなGotoh。

まぁいいです。どうせBuzz Feiten Tuning Systemを積むためにリペアに出すので、そのときにブリッジ調整をお願いします。

ブリッジを外したらピックガードも外したくなるのが分解魔の性というもの。そこにネジがあるから外すのです。それでは、レッツ分解!

その前に、ブリッジ交換による音質変化について簡単に。


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2007年11月03日

追記:世間じゃ猫も杓子もSuhr

弦交換、ネックのオイル塗布(しないと買ったばかりのギターのようにサラッサラでした)、ブリッジ調整(古いWilkinsonのものなので、新しい質量の軽いものに交換したい)を済ませて改めて弾いてみると、何なんでしょうね。この鳴り方。セミホロウなんじゃないかって思うくらいパカーン!と鳴ります。

では、皆さんまったく興味がないと思いますが、ウェブログの醍醐味ともいえる独りよがりをはじめます。

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2007年10月31日

世間じゃ猫も杓子もSuhr

ご無沙汰しています。たてべです。

信じられないほどに仕事が忙しくなり、冗談抜きで寝る暇も無いほどでした。結果として、嵐の後の静けさ(?)により半ば放心状態とびっくりするような給与明細だけが残りました。

昔、誰か偉い人が「お金は使うためにある」って言っていたのを思い出しました。夢の中の出来事だったのかもしれませんが。

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2006年08月12日

フレット処理

たてべ愛用のGibson Les Paul Standardは、買ってすぐにFreedom Custom Guitar Researchへと送られました。フレットをステンレス製にしてヒャッホイするためです。以前、所有していたParker Fly Deluxeが、ナット、ブリッジ、そしてフレットが全てステンレス製で非常に滑らかだったため、せめてフレットはステンレスにしようと思っていました。ちなみにParker Fly Deluxeは少々、キンキンしすぎるように思いました。

フレットの処理というものは、いいものを触ってしまうと後戻り出来なくなるという恐ろしいものです。言葉は悪いですが、三流ギターの典型はフレット処理が恐ろしく雑です。そこさえ何とかすれば、音が今一つでも弾きやすくなるというのに。ただ、フレット処理は人の手で行われるものなので、腕のいいビルダーを使うとそれだけで人件費がかかり、その結果、ギター本体の値段が高くなってしまいます。

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2006年07月31日

反っていないかもしれない

愛機Gibson Les Paul Standardの調整が定まらない今日この頃。最近、はまりまくっているEric Johnsonごっこにも身が入らない。そもそも、Les PaulでEricごっこをしていることが間違いなのだろうか。Gary Mooreごっこでもいいのだけれど、少々、音が歪みすぎで練習にならないからEricごっこにしているわけで。でも、Ericごっこだとかなり複雑なディレイを掛けないといけないので、結局、練習にならないかもしれませんね。あら、いやだ。

そんなことよりも最初に言ったとおり、調整が定まりません。しかもネックが。

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2006年07月15日

ないものは増やせない

真面目な話を、始めましょう。

因果的なシステム(ここでは更に、線形時不変(Linear Time-Invariant:LTI)を仮定します。)において、入力x(t)、出力y(t)、そしてフィルタのインパルス応答h(t)の関係は、時間領域(語弊を招くかもしれませんが、極論すると日常。)では以下のように書けます。

eq1.png


これは一般的に、畳み込み(convolution)として知られている数式です。この畳み込みをFourier変換などに代表される変換則により周波数領域(語弊を招くかも知れませんが、これも極論すると日常の中の細かな部分。決して非日常ではありません。)での表現にすると、以下のようになります。

eq2.png


ここで、Y(ω), H(ω), X(ω)は、それぞれy(t), h(t), x(t)のFourier変換、ωは角周波数を意味します。要するに、アンプやエフェクタなどのようなフィルタを通った入力信号(ギターの出力信号)は、時間領域ではフィルタのインパルス応答を畳み込まれて出力信号になります。周波数領域では、それぞれのFourier変換の積になります。

本来、インパルス応答が何たるものかを説明しなければならないのでしょうけれど、これから言いたいこととはあまり関係がないので割愛します。真面目な話は、ここで終わりです。

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2006年07月14日

影響を受けた日本人ギタリスト

好きなギタリストは〜だ、とよく話題に出ますが、口から出る順番だとどうしてもSteve Stevens, Reb Beach, Uli Jon Roth, Gary Mooreなどが先ですが、日本人ギタリストでも影響を受けた人や参考にしている人が数多くいます。どうしても知名度の高くない人ばかりになりますが、所謂、曲者が多いように思います。

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2006年06月12日

いい仕事

車検の季節です。見積もりが18万円ってどういうことですか?ブレーキパッドは、あと5 mmほど残っているそうなので、もう暫くは頑張れるでしょう。

 そ ん な こ と よ り も

フレット。たてべのギターは、Freedom Custom Guitar Researchにフレットを打ってもらったのですが、エッジ処理が素晴らしいのです。今まで触れてきて、いい仕事をしているなと思ったギターは沢山ありましたが、フレットの処理に関しては群を抜いています。

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2006年04月04日

ペグのくせに生意気な

ギターのヘッドに居座って、並んでいる小憎い奴、それがペグ。細い弦や太い弦にからめ捕られ、引っ張られ、日々テンションに耐えながら、ヘッドに居座り続けています。そんなペグ達に、もっと光が当てられてもいいのではないでしょうか。

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2006年03月30日

欲しいギター 2006 春

先輩のmktさんが、自身のブログで「どんなギターが欲しいよ?」というお題を出していたので、事細かにスペックを書いてみます。

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2006年03月25日

ギターの改造について思うこと

手にしているギターを改造する、ということになったとき、恐らく殆どの人はピックアップの交換が、最初に候補に上がるのではないでしょうか。個人的な意見という前置きをすると、これは愚の骨頂だと思っています。何故なら、音に影響する細かい部品は、簡単に列挙しても以下のようなものほどあるからです。

弦に触れる部分:ペグ ナット フレット ブリッジ
電気信号が通る部分:ピックアップ ボリューム回路 トーン回路 スイッチ ジャック

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2006年03月18日

Human Gear Drop Out Tone

数年前から、トーン回路のキャパシタをヴィンテージ物や音質面で優れている物に交換するのが、流行しています。ヴィンテージのバンブルビー等は、オークションで高値で取引されていますね。今回紹介するHuman Gearの製品Drop Out ToneはSplague社製418Pという特注キャパシタ(市場に出回っている715Pや716Pとは違うそうです。)とCTS社製のポットを組み合わせた物です。

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posted by たてべ at 14:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする