2008年02月10日

トレモロが欲しくなるCD:Waiting for the Punchline / Extreme

音楽を聴いているとときどき普段使わないエフェクトを耳にして「これいいな!」って思うことはありませんか?ありませんか、そうですか。

あると仮定してお話を続けます。大概、変わったエフェクトというのは空間系だと思います。そんなわけで、なるべく空間系エフェクトに絞って面白い効果や真似したいと思わせるような効果を出しているアルバムや曲を紹介します。

まず最初に思いついたのは2つだったのですが……Live / Michael Landau GroupとWaiting for the Punchline / Extremeの2つです。どちらにしようか迷いましたが、よりわかりやすく、さらにはリフもエフェクトにぴったり合っているという意味でExtremeにしました。


ExtremeのギタリストといえばNuno Bettencourtです。ファンキーでグルーヴィーでヘヴィなギタリストですが、彼はエフェクトのセンスも素晴らしいのです。Waiting for the Punchlineのオープニング曲でもある"There is no God"ではそのリフにぴったりのトレモロを聴かせてくれます。このトレモロはペダルエフェクトではなく、アンプに搭載されているトレモロだと取材で答えていたように記憶しています。

トレモロありきでリフを考えたのか、リフを弾いているときにトレモロを使ってみたのかわかりませんが、とてもにんまりさせてくれる1曲です。トレモロなんて知らねーよっていう方も、この曲を聴いたらトレモロに興味が出てくるかもしれません。

posted by たてべ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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