2007年12月27日

お勧めCD:Runway to the Gods / Zeno

自己破産してしまったUli Jon Rothの実弟、Zeno Rothが放つ珠玉の一作。Fender Stratocasterでここまでの美しい音が出るのかというほど素晴らしいトーンをアルバムを通して聴かせてくれます。

本来はヴォーカリストに再結成したFair WarningのTommy Heartを迎える筈だった今作ですが、その再結成のためにTommyを起用することが出来ず、新たなヴォーカリストMichael Bormannを迎えて制作されました。Tommyの歌を聴きたかったのが正直なところですが、このMichaelの歌も非常に素晴らしく、Zenoの作る哀愁漂う楽曲を盛り上げるのに一役買っています。

最後の曲"Sunset Birds Flying Home(Celestial Touchdown)"は、これぞZenoという鳥肌もののメロディアスなギタープレイを満喫することが出来ます。

posted by たてべ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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