2016年12月07日

弦の変遷

こんばんは。寒くなりましたね。たてべです。

ギタリスト、ベーシスト、ありとあらゆる弦が張ってある楽器を触る人は、やはり弦には拘りがあるのではないでしょうか。思い返してみると、Paul Gilbertが使っているからとDean Markleyを張ったり、Steve Vaiが使っているからとくそ生意気にBlue Steelを張ったり、色々な弦を試したものです。半分くらいミーハーな理由で張っていたと思うのですが、個人的に好きな弦は、先に挙げたBlue SteelとRotosoundの黄色です。

最近は、RotosoundかCleartoneを使っています。たてべはどうしてもElixirが好きになれなくて、あのモヤっとした手触りが苦手です。プレーン弦のきらびやかさもあまりない気がしますが、最近のElixirは試していないので、ひょっとしたら良くなっているかもしれませんね。CleartoneはElixirほどしっかりコーティングされていない、錆びにくい弦ということで使っています。確かに、プレーン弦はRotosoundよりも錆びにくいですし、Elixirほどモヤっとしていないので、結構気に入っています。張ったばかりの音は、やっぱりRotosoundの方が好きです。

弦もただではありませんし、お高い弦はやはり音はいいですし、なかなか頭が痛いですね。
posted by たてべ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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