2016年11月27日

Fractal Audio Systems Axe-Fx IIの良いところ・悪いところ

ほんとすいません。たてべです。

振り返ってみると、2014年から更新していないんですね。歳を取ってくると、自分の持っている情報というものが世の中になんの貢献もしていないんじゃないかと思い、発信しても仕方ないだろうなんて、ネガティヴになってしまいます。いえ、ただの言い訳です。

2014年以降も、結構色々散財していまして、その中でもぶっちぎりで高額なFractal Audio SystemsのAxe-FX IIについて簡単に今のインプレッション的なものを垂れ流します。この製品が大好きな人は怒らないでね…。

いや、マジで凄いよこの製品。実機と比較しても、結構似ていますもの。ええ、結構似ています。はい、結構似ています。

さて、似ていると書いたのは実に簡単な理由によるものです。実機のアンプの肝が、アンプ本体のみならず、キャビネットも含めたものだった場合、どうしても「これなんか違うんだよなぁ…」という気持ちになってしまいます。たてべにとって、例えばMesa Boogieなんかがその典型で、似てるんですけれど、何か違います。あと、Bogner Fishのモデリングが、Strato CHとBrown CHしかないのがわかっていない。Sharkがいいんですって。

他にケチをつけるところがあるとすれば、パワーアンプへの供給電圧を下げた時の音の変わり方が、あまり似ていないように思います。これは個人的に、全くいい線いっていません。個人的にね。怒らないでね。


さて、最初に触れた、これなんか違う感を簡単に払拭する方法があります。勘のいい方はわかると思いますが、インパルス応答です。キャビネットのインパルス応答を使えば、この違和感が一気に吹き飛びます。たてべはOwnHammerに既に結構お布施していまして、普段使わないアンプモデルを使うたびに、新しいインパルス応答が欲しくなります。


最後に、今後、Fractal Audio Systemsにモデリングしてほしいアンプメーカを勝手に書いておきます。


・Overbuilt…だってほら、全然手に入らないじゃないですか。
・Tony Bruno…だってほら、ちょっと高額すぎて、ねぇ?
・Polytone…ありましたっけ?ジャズ向けアンプっていいと思うんですよね。
・Phil Jones Bass…もっとベースアンプの種類を増やして欲しいですね。


あ、良いところ書いてないや。書かなくてもみんな褒めてるからいいでしょ。高い金払って買っただけのことはありましたよ。
posted by たてべ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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