2013年03月23日

要介護認定を受けても大丈夫

こんにちは、たてべです。しょっぱなからなかなか衝撃的な感じですが、気にしてはいけません。

さて、Bakaracheさんがベッドのレビューをしろと言ったので、今日はベッド記念日。(俵万智風)

昨年12月頃でしたか、悪夢のような出来事が発端になります。私、ある日突然、腰を痛めてしまいました。ぎっくり腰ではなく、背骨が伸びて云々という、とてもとても納得のいかない理由だったのですが、ここでは割愛します。

痛みを感じ始めた日は普通に会社に行ったのですが、次の日になるともうだめ。起き上がれない、起き上がると歩けない、背中が圧迫されると痛い……。ということで近くの整骨院で診てもらって,その日はお休みにしました。翌日、さらに痛い。近くの整骨院に行ったら,既に整形外科の病院への紹介状を手にして、待っていて下さいました。金沢文庫・金沢八景間徒歩10数分のところをタクシーで移動するという屈辱と痛みに耐えながら、後部座席で四つん這いになっていました。座ったらね、痛かったんですよ。

「あー、ぎっくり腰ですわ!ぎっくり腰!私もねー、商売柄なることがあって、大変でしたわー。」

…ぎっくり腰じゃねーよ。いいから早く行け。

心配して下さるタクシーの運転手の軽快なトークに殺意すら抱けず、病院へ行きました。飲み薬とすっごい臭い湿布とを処方していただいて、タクシーで帰宅。

「ぎっくり腰?ああ、たまんないですよね!あれは!そうそう、私も(略」

…ぎっくり腰じゃねーよ。いいから早く行け。
ここまで書いてベッドレビューじゃないことに気付きました。

そんなことがあってですね。布団を新調しようと思ったんです。もうへたれていましたから。最初はAirWeaveのマットレスを購入しようと思っていたのですが、TEMPURのベッドを試してみたらあらすごい。それはもう快適で、気に入ってしまいました。翌週、銀座のショールームまで足を運んで、購入してしまいました。

ベッドフレームとマットレス。あ、枕も。三越本店で割引セールをしているから、そちらで買うとお得ですよと、接客して下さった方が教えてくれました。総額50万円の1割引は大きいですね。TEMPUR Zero-G500という、ウィンウィン動いてUSBで電源を取れるという微妙に便利な機能が付いたベッドを買ってしまいました……。
このZero-Gというのが凄くて、身体をわずかにくの字に曲げるように、ベッドの足と頭の位置が高くなります。これによって、 な ん か よ く わ か り ま せ ん が 内臓への負担が減るのでしょうか。足への血流もよくなるのか、身体が軽くなった感じがします。非常に寝返りをうちづらいので、賛否両論だと思いますが、たてべは結構気に入っています。

届いた日はちょうど連休で、1日中寝ていました。そりゃあもう快適ですよ。部屋の有効面積が著しく減りましたが、肩凝りも腰の違和感も随分なくなりました。腰痛の原因は未だによくわからないんですけどね。


何を思ったか、掛け布団もクソ高いのを買ってしまって、ヒスコレが一括で買える寝具に挟まれて寝るという、至高なのか悪趣味なのか、よくわからない快眠生活を送っております。でけぇよ……これ。

posted by たてべ at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Doodling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、何というか、私が想像してたのことの遥か斜め上のお話で、
いや、ま、お大事に。

ちょっとZero-Gちゅうのを検索してみたんですが、
大体、USBってなんですか。
ホストなの?デバイスなの?まさか、iphoneに制御ソフト走らせて
モミモミしてくれたりして。

小学生のとき、朝が苦手で、
布団にモーターが付いて全自動で着替えとか出来て、
ついでに寝たまま車で学校まで送ってくれるスーパーベッドが
欲しいと夢想しましたが、、

いや、凄い。素直に感動しました。
私はルルドマッサージクッションで我慢します。

ぎっくり腰は癖になるそうなんでお気をつけ下さいって、
ぎっくり腰じゃねーよですね。

なにはともあれ、御自愛下さいませませ。
Posted by Bakarasche at 2013年03月25日 21:43
こんばんは。いや、ほんと悪夢でしたよ。
整骨院の先生曰く「触れただけで激痛を訴えていた」とのことで、一番楽な姿勢が立っていることでした…。部屋で安静にするといっても、座っていたら痛い、寝られない、よって立つ!自室で突っ立っているという、シュールな数日間でした。

USBは現状、電源です。USBは電源じゃねーとTENPURに言いたいですが、まぁ意外と便利です。iPhoneでリモコン…というのは、いずれやる予定のようです。

本当はKurt RosenwinkelのStar of Jupiterやべえって記事を書こうと思っていたのですが、何を血迷ったかベッド記事を書いてしまいました。
Posted by たてべ at 2013年03月26日 21:50
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