2012年10月03日

Bare Knuckle The MuleとCallaham ABR-1ブリッジ

こんばんは。たてべです。

デニムブルーみたいなGibson Les Paul StandardにBare Knuckle The Mule SetとCallaham ABR-1ブリッジを積みました。ついでにKTS Titaniumブリッジも。さて、積んではみたものの……どうなのこれ?


なんてことはまったくない。


死ぬ。腹立たしいほど音がよいです。音は伸びる(ピックアップとブリッジのお陰)わ、Marshallのゲインチャネルでゴリゴリに歪ませててもボリュームを絞ったらクリーンになるわ、最高です。

何が凄いかって、Mad Professor Forest Green Compressor(ハンドメイド版)を通すと……音の奥行きがなくなります。圧縮するのだからわかるのですが、何も掛けない方が音がいいというのはどうなのでしょう。Mississippi Queenとはひと味違って、どう言えばいいでしょう。ハムバッカーでもレンジが広く、弦の音を細かく拾うような音です。空間系のエフェクターを掛けても音がぼやけず、歪みも再調整してゲインを下げたくなる、生音の魅力がたっぷりのピックアップです。

ブリッジはというと、KTS Titaniumブリッジの影響が大なのですが、サスティンがどかーんと伸びるようになりました。音質は好みがあるので、ご自分でTitaniumブリッジをお試し下さい。少し明るめの音になりますが、いやな濁りがなくなるのでよいと思います。この濁りの現象は、Callahamブリッジの効能としても知られているようです。


BareKnuckled.png
Bare Knuckleは最高です!



しかし、コンプレッサを買うつもりで試してみて、まさか掛けない方がいい音だなんて思いもしませんでした……。ひょっとしたらただの相性の問題かもしれませんが、ちょっと落ち込みました。Mad Professorのペダルは、疑いもないくらいよいものですが。
posted by たてべ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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