2012年09月28日

Bonding Solution Pedal Board Tapeに気を付けろ

おはようございました。たてべです。

ペダルの数が往年の僕に迫る勢いで増えてきたので、久しぶりにペダルボードを組もうと思って、色々おもちゃを買い込んでいます。無駄遣いは、楽しいです。

関係ない話ですが、僕は最近の若者の酒離れにはほど遠いです。もうあまり若くありませんが…。美味いものは食べるし、美味い酒は飲みますし、車は手放しましたが好きですし、CDは好きなものだけ買いますし、テレビはハードウェアとソフトウェアとしては好きですが、流れている番組は見ません。

自由民主党の新総裁になられた安倍さん、おめでとうございます。頭の悪さが顔と口から出ているマスメディアの野次罵声など無視して、日本のために政治経済外交を立て直して下さい。潰瘍性大腸炎も治られたよう(?)なので、健康面の心配はありませんね。ただ、中川さんがいないのが残念でなりません。

つまり、たてべはゴミ共の言葉を借りれば、タカ派なわけですね。ガチガチの極右ですとも。


さて、政治的な話はこれくらいにしておいて、話を戻しましょう。

ラックを組むつもりだったのですが、ペダルで十二分にやりたいことが出来るため、大きめのペダルボードを購入して、今あるペダルをがっちゃんがっちゃん合体させていました。これをやっているときは、本当に楽しいですね。購入したペダルボードは、Pedaltrainなのですが、このPedaltrainというのはアルミフレームで出来ていて、ベルクロテープがもっさりと同梱されています。ですが、ご存じの通り、ペダルは軽かったり重かったり大きさも様々だったりします。バリバリバリって剥がれるんですよ。

なので、巷で強力だと評判の、Bonding Solution Pedal Board Tapeを買って、貼り付けてみました!


……このたてべのウェブログは、他とはひと味違います。ペダルを手に持って、ボードが持ち上げられます!なんてベタベタなレビューはしません。むしろ、斜め下方向に行きたいと思います。

このテープね。強力過ぎて、ボードからペダルを剥がせません。間違ってもペダル裏面全体にこのテープを貼って、ボードに固定するなんてことはしないようにしましょう。僕ですか?全面ではありませんが、かなり広い接着面積を用意して、泣きそうになりながら剥がしましたよ。チタン製のペーパーナイフがなかったら、諦めていたかもしれません。接着が強力過ぎて、ペダルとテープが剥がれるという、喜んでいいのか悪いのかわからない剥がれ方もしましたからね。

たぶん、日本に100人くらいはいるんじゃないでしょうか。Googleに「Bonding Solution Pedal Board Tape 剥がし方」というキーワードで検索をされた方。僕ですか?ええ、調べましたよ。


素晴らしい製品ですが、用法・用量には気を付けましょう。完全に固定してしまうなら、べったりくっつけるのはありですね。
posted by たてべ at 11:53| Comment(4) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

Pedal Bord Tape、剥がれません。。
『4kgあるプリアンプだし、1cmくらいで6点しとけばいいか!』
と思いましたが、いざ剥がす際に微動だにしません。
剥がし方のコツがあれば教えて頂けますでしょうか。

Posted by はがれない・・・ at 2012年10月28日 19:56
同志よ!僕と同じ悩みで絶望している人がいて、とても嬉しい限りです!!!!

失礼、実際嬉しいのですが、不謹慎ですね。ちなみに僕は、Strymonのペダルに10cmを2点という、タイムマシンがあったら貼ろうとしてる自分を止めに行くこと間違いなしという馬鹿なことをしてしまいました。

まず、僕がやった方法ですが、テープは諦めて下さい。キノコを痛めること間違いなしです。僕はチタン製のペーパーナイフを持っていまして、それをテープとテープの接着面(凹凸の隙間)に、少しずつ割り込ませていきます。要は少しずつ、キノコの接合面を剥がしていくわけです。きっと大切なプリアンプでしょうから、金属製物差しのように角が尖っているものはやめた方がいいですよね。

僕がやっていない方法で、上の方法がダメならこれ、と考えていたものは、テープ剥がしとかシール剥がしの薬品で、ペダルボードとテープを剥がすというものです。これはペダルボードの材質やプリアンプの表面材と相談して、痛めないようならやってみる価値があるかもしれません。

冗談抜きで困っていらっしゃるはずですから、もっと他に案がないかということであれば、考えてみます。全体重を掛けても、握力がもたないから剥がれないんですよね……あれ。
Posted by たてべ at 2012年10月29日 00:31
お返事ありがとうございます。

弟を投入して2人で試みましたが手動では無理でした。やはりテープはあきらめるのがPBTの正しい剥がし方なんですね。。。
シール剥がしを試してみてまた報告します。

迷える同志達の為にも!!(笑)


Posted by やっぱりはがれない・・・ at 2012年11月03日 17:35
だめでしたか。

かつて左右70kgずつの握力を誇った(10年前)の僕ですが、基本的に腕力でどうこうなるタイプのテープではないですね。剥がれたとしても、ペダルボードとテープが先に剥がれます。

マイナスドライバーなどを使うという手もあるのですが、あれは先端だけ薄くて、あとは丸い金属なので、ペダルを痛めそうで提案しづらいと思っています。固定するということは、それだけ気に入っているペダルであるわけですし。

もしも、ペダルボードとペダルの間に隙間があれば、梱包に使われている薄いテープ材、なんと表現すればいいでしょうか、PPバンド?よく重い荷物の入った段ボールに十字に巻かれている、硬質のプラスチックテープがあると思うのですが、アレをペダルとボードの間に通して、取っ手を付けて(そのまま持って引っ張ると手を切ると思うので…。)引っ張れば、握力よりも背筋を使えるので剥がれないかなと思いましたが、自分で試す勇気がありません。もしもやるなら、後ろに布団を敷いておいて、吹っ飛んだときの保険にして下さい。いのちはだいじに。

既に悟られたようですが、恐らくテープは諦めるというのが、このテープへの正しい向き合い方だと思います。まったく、罪なテープだぜ……!
Posted by たてべ at 2012年11月03日 22:15
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