2012年09月18日

Strymon Flint

こんばんは。たてべです。

年甲斐もなく、おっさんの分際で、某楽器店のセールに並んで来ました。「どーせそんな言うほど並んでないだろ…」と整理券配布時間ぎりぎりに行ってみると……。


あれ、最後尾どこ?


並んでる人に最後尾の場所を教えてもらって、ちょこんと立っていました。暑かったですね。しっかし、みなさん朝早くから並ばれたことでしょう。お疲れ様でした。たてべの前に50人以上いましたからね。いや、お疲れ様でした。

並んでる最中、ああ、これはお目当ての物は手に入らないかなぁ…と半ば諦めモードで、買えなきゃ特価品じゃない欲しいものでもいくか、とそわそわしながら並んでいました。最初の方の人達が、道ばたで戦果報告しているのを見ると、微笑ましいと同時に、お前ら何を買ったんだよと気になって仕方ありませんでした。割と、マルチエフェクトとか大物を買った人が多かったようです。ちなみにたてべは、小物のペダルが欲しかったのです。


普通に買えました……。


Strymon Flintって人気ないんですか?こういうノスタルジックなペダル、好きなんですけど。実際、鳴らしてみるといい感じに太さをもったリバーブとついつい、コードをてれてれ弾いてわんわんいうのを聞きたくなるトレモロ。古き良きFenderアンプを思い出して涙が零れそうですが、残念、うちはBognerです。

これまで、結構高級機種のディジタルリバーブとかなんぞこれ?っていうリバーブを使っていましたが、たてべはこのFlintがとても気に入りました。かなり薄く掛けても独特の色が乗るようで、それが好みです。リバーブにスプリングリバーブモデルを使っているからでしょう。通すだけで音が変わりますからね。

これでキックリバーブが出来れば、完璧だったのですが。

おっと、レビューっぽいことを書いていません。リバーブは3種類、60年代スプリングリバーブ、70年代のプレートリバーブ、80年代のラックマウントタイプのリバーブという3種類です。トレモロはハーモニックトレモロ、真空管トレモロ、フォトセルトレモロの3種類です。まだ入手して間もないので掘り下げていませんが、最新リバーブというよりも、古臭いリバーブとトレモロを狙っているようです。まぁ、火打ち石なんて名前が付いているくらいですから、古臭いエフェクトを意識しているのでしょう。こういう狙いの明確なペダルは好きです。

posted by たてべ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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