2012年09月09日

Vibesware Guitar Resonator

おはようございます。たてべです。
物欲の権化になって早数ヶ月。無節操に買い漁っているようではありますが、実はそれなりに計画的に買い込んでいるのです。物には順序というものがあってですね。まぁ、ペダル類は無駄なものも買っているでしょうけれど、周辺機器についてはどれも吟味して購入に至っています。

……昨日、危うくヴィンテージのMarshall Super Leadを買いそうになった。

お手頃な値段だったので買ってもよかったのですが……いや、いかん。いま買っても、鳴らしきる環境がありません。これは忘れましょう。

そして、話は変わって、タイトルのVibesware Guitar Resonatorについて紹介します。たてべはUli Jon Rothが大好きで、彼が"Under A Dark Sky"で使用しているのを聞いてから、このVibeswareが欲しくてずっと手に入れようと手ぐすねを引いていました。


Vibesware.png
実は本体はこっちじゃなかったりします。


このVibesware GR-1は、上記写真のペダルでギターの信号を受けて、入力ゲインがある一定量を超えると、出力から実は本体と言えるフィードバックユニットに電力を送ります。フィードバックユニットは物理的にギターの弦を振動させるので、本物のフィードバックを得られ、それによってギターの信号がまた発生してペダルに信号が入力される、という仕組みです。ギター、ペダル、ユニットでフィードバック系が出来ているわけですね。

このユニットのよいところは、実際にフィードバックを発生させているので、音が自然であることが、まず挙げられます。フィードバックユニットとギターの弦の距離によってもフィードバック量を制御出来ますし、弦のどの位置でフィードバックさせるかによっても、音が変わります。ギターに加工を施す必要がまったくないこと、ギターの信号はあくまでフィードバックユニットに供給する電力量を制御するだけなので、実はギターからアンプまでの信号チェインに入れる必要はないことなど、いいことずくめです。

ちなみに短所は少々、大がかりなことと、選択しているピックアップにユニットから発生している電磁波を当てるとハウリングしたような音が出ることくらいでしょうか。今まで購入した飛び道具の中では、一番気に入っています。

posted by たてべ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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