2012年03月27日

プリ管瀕死のお知らせ

こんばんは、たてべです。

夜な夜な、エレクトリック三味線ことへべれけギターをかき鳴らしつつ、自分がどれくらいADC/DACを許せないのか実験しています。とりあえず、G-SystemのループにPete Cornishのペダルを再配線し、入力ゲインを調整し、ヘッドルームも合わせて、いざー!


ぺしょーん……。


ん?間違ったかな…?と某天才アミバ様のような台詞(天才にだって間違いはありますからね。彼の本質的な問題は、間違い云々ではないのですが…。)を呟きつつ、暫くエレクトリック三味線的な音をジャカジャカやっていると、ランダムトレモロという、迷惑極まりないエフェクトが掛かっているではありませんか!プリ管死にかけてるだけやん。

さて、こうなると、プリ管全交換とあいなるわけでございますが、私めの愛用しているプリアンプには、8本もの12AX7が突き刺さっております。何ということでしょう。1本4000円計算で3万円以上吹っ飛ぶではありませんか!どうせだったら、それなりの真空管を積みましょう。Country, Shark, Strato, Brownチャネルの初段を、それぞれのチャネル特性に合っていて、かつ欲しい音を得られる真空管を選ぼうと思います。

Countryはよりクリーンに、Sharkはクリーンクランチの調整幅を広く取れるように、StratoとBrownは歪めばいいや。SharkにはGE JG-5751を、CountryにはTAD 7025を、StratoとBrownにはRaytheon Black Plateでもブチ込んでみましょう。とりあえず、初段にいいのを入れて、後段にはGT 12AX7でも入れて、様子をみてみます。

真空管アンプはお金が掛かりますね……。

posted by たてべ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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