2012年03月18日

最近のSuhr Customはといえば

こんにちは。たてべです。

最近、シングルコイルを歪ませた音が気に入っています。ハムバッカーを歪ませた音の方が安定感があって好きだった(というか、今でも好きですが……。)のですが、シングルコイルを歪ませた際のすっきりした音の良さにはまったりはまらなかったりしています。もっとも、たてべのSuhr Customに乗っかっているのは、もう絶版になっていたと思いますが、Seymour Duncan Classic Livewireです。18 VDC駆動のアクティブピックアップです。一般的なStoratocasterのような感じとは少し違います。リペアに出したFreedom Custom Guitar Research社にお願いして、フロント、センター、リアピックアップを全て使う回路を組み込んでもらいました。これがなかなかよろしくて、レンジが広い割に高い音域の音が耳につきません。小綺麗なジャズトーンという感じです。

世間のSuhrファンの方はどう思っているかわかりませんが、たてべには、Suhrのギターは腰が抜けるようなびっくりするほどありえない音がするギターだと思っていません。誤解を招くかもしれませんが、安定して普通のいい音がするギターだと思っています。組み込みも普通で、ネックの薄さの割に反りもあまり起こっていません。一時期、1〜3フレットあたりが気持ちねじれていましたが、ちょっとばかり環境を修正すれば、元に戻ってくれました。まだ20年足らずの若いギターですが、かなり安定しています。

アルダーのすっきりした鳴り、メイプル指板の輪郭の目立つ音、音の輪郭って何でしょうね。立ち上がりの早さなんでしょうか?高い周波数帯域の成分の多さなんでしょうか?疑問はつきませんが、そんな音です。それに加えて、シングルコイルの素直な音とレンジの広さが相まって、素直なギターがさらに素直になっている……というのが、今持っているSuhr Customへの印象です。

Raw Vintageのシンクロナイズドトレモロ用スプリングも、実は効果大です。好みは分かれるかもしれませんが、鈴のような高音域の鳴り方が目立つようになりました。今度、規格が合えば、ブリッジのブロックとネックジョイントプレートを交換しようと思っています。本当は、ブリッジをチタンに交換したいのですが、チタンパーツが存在しません。


posted by たてべ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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