2011年11月23日

バーチャル?いいえ、ノットバーチャルです。

こんばんは。たてべです。二日酔いでえれえれしていますが、元気です。

……勿体ないことをしてしまった。


小汚いネタは程々にして、本題に入りましょう。ベースを買ってからというもの、どうもKORG DT-7の精度が気に食わず、良いチューナーを探していました。精度の良いチューナーと言えば、ここ最近ではPeterson社かSonic Research社あたりが一般的のようです。分解能はSonic Research社の製品の方が高いらしいのですが、使っている人から聞く話では「見にくい」だの「わかりづらい」だの、あまり評価は高くないようです。じゃあ、無難にPetersonかな……そんな風に思っていた時期が、たてべにもありました。


思い出してもみろ。お前はそんな奴じゃなかったはずだ。


ConnStrobo.png
これはバーチャルではない。繰り返す、これはバーチャルではない。

Peterson社が現在販売しているチューナーの殆ど(もう全部なのでしょうか?)はバーチャルストロボチューナーと呼ばれています。原理的にストロボを使っていないのですから、当然、ストロボチューナーとは言えません。しかしながら、このConn ST-11は本物のストロボチューナーです。ストロボチューナーの原理を知りたければ、ちょこっと調べてみて下さい。そんなに難しい原理ではありません。

さて、このConn ST-11ですが、でかいです。非常に、とてもとても非実用的で、チューニング精度以外は取り立てて褒めるところがありません。強いて挙げるならば、ノスタルジーを感じさせてくれるとか、David Gilmourがかつてステージサイドに置いていたとか、そういう面以外では、褒められません。でもいいんですよ。こいつバカだろって笑ってもらえれば……。


Eを合わせるならダイヤルをEに、Aに合わせるならAにしないと、チューニングもままなりません。いと面倒臭いことこの上ありませんが、たてべは後悔していません。

……最後に言っておきたいことがあります。これ、120 V駆動なんだぜ?
posted by たてべ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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