2011年10月09日

あんなにいらないと言っていたのに……

おはようございました。そしてお久しぶりです。たてべです。

やってしまいました……。ヴィンテージにだけは手を出すまいと、'59レスポールスタンダードの音を聞いて「こんなもんのどこがいいんだ?」と感じた頃から、齢16のときから心に決めていたというのに、やってしまいました。

ミントコンディションではなく、欠品も多く、お買い得だったのですが、それでも5万10万のお買い物ではないわけでして。ネックも反ってないし、フレットもそこそこ、ボディはKenny Wayn ShapherdやRory Gallagarが持っていそうな貫禄、レリック加工ではなく本物の年期です。こんな言い方をするとヴィンテージストラトを買ったみたいですが、Jazz Bassです。


買っても、平日に弾く時間なんてないというのに……。

画像のアップロードが今ひとつ上手くいかないので、写真は後ほど。今まで6弦ばかりだったので尚更でしょうけれど、ボディが軽いです。4 kgあるかないかだそうで、すかーんと軽快に鳴ってくれます。ボディはアルダーで、ネックはメイプル、指板はローズウッドです。弾き込まれているせいで、ネックエッジが丸くなっていて、異様な弾きやすさになっています。

ピックアップがオリジナルから交換されていますが、オリジナルも残っています。電気的に問題がなさそうだったら、一度戻して音を聴いてみたいと思います。ボリュームポットが若干、へたっているので、そのうちフレットとあわせて交換しようかと画策しています。


JazzBassHead.png
ヘッド。焼け方が凄い。何故かEric Craptonのようなタバコ焼けも。だがそれがいい。



JazzBassBody.png
ボディ。落ち着いたフィニッシュになっています。ちなみにボディバックはかなり綺麗です。
posted by たてべ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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