2011年08月13日

お勧めCD:Uncle Moe's Space Ranch / Brett Garsed / T.J. Helmerich / Gary Willis / Dennis Chambers / Scott Kinsey

おはようございました。たてべです。
暑いですね。とけそうです。ただいま実家に帰省中で、何枚か探していたCDを買ったり、シマムセンで100万円オーバーのスピーカーで音を聞かせてもらって欲しくなったりしていました。で、買ったCDの中から紹介します。


どうしようもない一枚です。リズム隊が一番ドライヴしてる感じです。どの曲の何がいいとかそういうのではなく、どっひゃー……あーあ、こんなの出しても売れないだろうに……と、お口あんぐりしているだけというアルバムです。キーボーディストがいるのにT.J. Helmerichが混ざっているので、ギターとキーボードの判別がつきません。耳が腐ってるのはさておき、前述のようにリズム隊がハッスルしているので、ギターがぶっ飛んでいてもあまり目立ちません。ぶっ飛び方も変なので、なおさらです。

T.J. Helmerich:8フィンガータッピングで異次元のレガートプレイをしたりします。右手親指をネックに固定しないのが特徴で、右手の動きが非常にスムーズです。

Brett Garsed:チキンピッキングをはじめとした右手のフィンガーピッキングが多彩です。昔、Young Guitarの紹介で譜面を見て、どうやって弾くんだろう……と悩んだような思い出があります。


たてべはこの二人とRoy Ashenが好きで、何とか真似出来ないものかと色々してみましたが、この手のスタイルが流行る以前から既に極めていた人達です。一朝一夕で出来るものではありませんでしたね。アルバムの紹介を忘れていました。気持ち悪いジャズっぽい何かを聴きたいならどうぞ。
posted by たてべ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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