2006年08月06日

Rotosound RotoYellows

手元にRotosoundの弦が届いたので、早速、弦を張り替えて試してみました。Dean Markley Blue Steelと比較した感想を、つらつらと書き綴ってみようと思います。


第一印象は、落ち着いた音がするといった感じでした。シャープできらびやかなBlue Steelに対して、まろやかで丸みの帯びた音といえばいいでしょうか、そんな感じです。Blue Steelのテンション感が強かったからなのか、弦のゲージを上げたにもかかわらず割と柔らかなテンションという印象でした。これがイギリス風の音なのかどうかはわかりませんが、弦もギターの音決めに対して重要な物であるということが、改めてわかりました。


ただ、イケベ楽器さん。アマチュア相手に6セット販売はいただけません。湿気の多い日本で、ビニールで密封をされていない弦を6セットって…全部使い切る前に、錆びてしまうでしょう?だから、Tone Blueの4セットを買いたかったのに…!
posted by たてべ at 15:05| Comment(1) | TrackBack(1) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サウンドハウスも同じ値段で1個から販売されちょりますが・・・
(* ̄m ̄)ぷっ
Posted by 渦太郎 at 2006年08月07日 13:45
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せっかく弦交換するんだし
Excerpt: たてべ尊師がthe crying machineで、 RotosoundとBlueSteelを比較した感想なんかを書いていたので、 影響されてアタシも比較してみようかなと。 先日切れたゾンビ..
Weblog: DOPING人生
Tracked: 2006-08-10 17:26