2006年08月01日

お勧めCD:Chronicles / Free

所謂、ホワイトブルースの代表的バンドとして名高いFreeの2枚組アルバムです。ベストアルバムかというとちょっと違うと思うのですが、Freeの曲だったらこれを聴け!という曲が一通り入っていてお手頃な値段なので、Freeは気になるけれど気に入らなかったら…という失礼な輩にぴったりのアルバムです。

個人的にPaul Kossoffに思い入れがあるので、お勧めするほど気に入られるかどうか疑わしいですが、Paulの悶えるようなブルージープレイは必聴です。やたら細い弦を張ったGibson Les PaulとMarshallのベースアンプから弾き出される音色は、今聴いても決して古くさくない音だと思います。また、Eric Claptonが羨んだというヴィブラートも個性的で、ブルース勉強アルバムとして良いものだと思います。


ちなみに、Paul Gilbertの在籍していたハードロックバンドMr. Bigのバンド名は、Freeの"Mr. Big"という曲から付けられたものだそうです。
posted by たてべ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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