2011年07月18日

続・MONO Electric Guitar Case

こんにちは。たてべです。

酔った勢いでMONOのギグバッグを紹介しましたが、実際に触ってみて良いと思ったところを、画像付きで紹介します。画像で紹介する前に、MONOの良いところと悪いところを(評判を含めて)軽く紹介します。

良いところ:
とにかく頑丈。セミハードケースというのは言い過ぎですが、クッション性は非常に高いです。また、様々な工夫が凝らされていて、小物を収納することに長けています。

悪いところ:
たてべのものはそうでもないのですが、縫い方が荒い・ところどころ雑な作りがあるという報告もあるようです。楽器屋の店員さんによると、クッション性が高く(中身が詰まっている)生地の性質上、裁縫が難しいからではないだろうかとのことでした。たてべもそれについては、同意見です。

あと、Made in Chinaだから。

さて、それでは、目玉機能と言うほどではありませんが、良いと思うちょっとした機能を紹介します。


mono_001.png
前ポケットです。プレートは曲がっているのではなく、こういうデザインです。



mono_002.png
前ポケット。小物を収納する内ポケットがたくさんあります。



mono_003.png
こんな風に、弦やシールドを収納可能。しかもストラップ付き。



mono_004.png
ネックストラップもあります。これは良いアイデアですね。


個人的に、ケーブルストラップは秀逸だと思います。実はヘッド側にもポケットがあって、ペンなどを収納できるようにもなっています。また、ヘッド側に、吊すためのフックがついています。収納という意味でも、細かな気配りがされたよい製品だと思います。これを日本製やアメリカ製にすると、3万円くらいになってしまうのでしょうか。それだけが惜しいですね。

posted by たてべ at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食いつきたいネタだと思っていましたが、今頃の書き込みです。
MONO良さそうですね。細かい機能がそそられますね。
ネックピローに保持ストラップがあるのは判ってますなぁ。やるな。

私は、最初期のincaseを使っています。
多分、日本で最初のincaseギターバックユーザだと思います。
Mac系サイトで、incaseがギターバッグを作ったという
ニュースを見て、直接オーダーしました。
すごく驚かれて、
"まさか日本からオーダーが来るとは思って無かったよ。
送料バカ高いけど、良いのか?、モノは自信あるけどな。”
という返事が来ました。
Tシャツやら帽子など、オマケたっぷりの馬鹿でかい
箱が届いておどろきましたけど。
実は、初期型はラッカー塗装とのトラブルがあったりで大変でしたが、
パーツの改良品とかを無料で送ってくれるので今でも愛用しています。
Posted by Bakarasche at 2011年08月07日 09:59
密かにParker社の純正ギグバッグもいいです。MONOは、ショック耐性に優れた作りという印象ですね。それプラス細やかな機能です。

僕はギターケースがハードケースばかりになって、運搬にキャリアを使っていたのですが、結構大変で……。

Incaseは見た目もごついですが、いいですよね。アフターサポートをしっかりしてくれるメーカーというのは、「またこの会社の製品を買おう」とか「この会社の製品だから買おう」と思わせてくれます。売り逃げしないという姿勢は、ファンになりたくなるし、良いものだと思います。

Posted by たてべ at 2011年08月07日 18:00
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