2011年07月16日

MONO Electric Guitar Case

こんばんは。たてべです。
値段を気にせず食べるお寿司は最高です。(※ただし、その日のうちに限る。何故なら明細……げふんげふん!)

今日は連休初日(火曜日も休みを取りました。どうせ有給休暇が余ってるんですから、いいですよね。)ということで、かねてより計画していた「全部ラックに詰めるぞこの野郎」計画を実行するために、高円寺くんだりまで足を運びました。わかる人にはわかってしまうでしょうけれど、Guitar Shop Z'sさんにお邪魔してきました。店に入ると、おっさ……素敵なミドルエイジの紳士数名がペダルボードを囲んでやいやい盛り上がっていました。しばらく話を聞いていてそれだけで楽しめたのですが、どうもその方が藤井さんという増崎さんとご一緒されるようなプロの方だったようです。どうでもいいというと凄く失礼なのですが、上記計画には関係がないことなので割愛します。個人的に興味深いことがたくさんあったのですが、語り出すときりがありませんので。

ちなみに、今の時点でたてべが書きたいことは、MONOというブランドのギグバッグについてなのですが、若干酒が入っていることと、やっとラックをラックケースに入れられるという安堵感から、最早、何を書くのかわかりません。

ラックの話は具体的に固まってからにするとして、ただ、実際問題、人の、しかもこんな人間の汚い部分とダメな部分を集約して蒸留したような奴であるたてべのラックなんて見て、喜ぶ人がいるかというと、甚だ疑問です。

そろそろ話を戻しましょう。たてべのギターは、全てハードケースに入れて持ち運んでいました。否、います。ただ、もう重いものを持つ年でもないので、おっと、ラックのことは言わないでもらおうか!……で、良さげなギグバッグをずっと探していました。MONOが丈夫で良いという評判は耳にしていましたが、見た感じ重そうなのでどうかな……と感じていました。結論から言うと、見た目ほど重くありません。ごついのに軽いです。防水であるとか、シールドを入れるポケットがシールドストラップ付きで便利そうとか、とにかく小物の収納関係が豊富です。

残念ながら、キッコーマンギグバッグ(これに勝つには、棺桶か御輿しかないでしょう……。)ほどのインパクトはありませんが、なかなかよいものです。暫く使ってみて気に入ったら、ベース用(スーパーロングスケール6弦が収まるのか不明ですが……。)も買おうと思っています。

写真?ぐぐれや。

posted by たてべ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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