2011年07月03日

Null Audio Studio The Lune

おはようございました。たてべです。

暑いですね。横浜のヨドバシカメラの扇風機売り場は、イナゴの群れが通り過ぎたあとの荒れ地のようになっていました。その扇風機を作る電力で節電は出来なかったのだろうかと、悩むことしきりです。

さて、そんなことは(どうでもよくないかもしれませんが)どうでもよくて、この間購入したUltimate Earsのイヤホンケーブルが、早くも断線しました。早い早いとは聞いていましたが、若干早すぎだろうとびっくりしています。そして、これを機に、Ultimate Earsユーザの間で評判(?)の、Null Audio Studioの交換用ケーブルを試してみました。The Luneという、クソ生意気にも18,000円もするケーブルです。

他のユーザがどういう評価をしているのか、ちゃんと目を通していないのでわからないのですが、とりあえず自分で聴いてみた感想をだらだらと書きます。

まず、音量が大きくなった気がしました。実際にそんなに極端に変わるはずなどないのですが、全周波数帯域が持ち上がったのでしょうか?この音量設定でこんなに聞こえるのか……と驚きました。

次に、音がみっちりというかむっちりというか、チカチカした煌びやかさが減ったような、太くなったような気がします。これは要するに、中域の成分が増えてそう聞こえるのだと思っています。

元の音質に不満はなかったので、若干ですが戸惑っています。ですが、音自体はいいので、もう少し色々聴いてみて、気に入らなかったら純正に戻せばいいし、気に入れば以後はこのケーブルを使っていきたいと思います。LRに別れてからが信じられないくらい細いので、切らないように気を付けないと……。



メモ:
赤がRightで青がLeft。
posted by たてべ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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