2006年06月25日

Demeter SSC-1で静音性実験

Demeter SSC-1(Silent Speaker Chamber)が手元に届いたので「見せてもらおうか、Demeterの実力とやらを…!」とか言いつつ、どの程度の静音性を保てるのか実験してみました。実験場所はたてべの部屋です。辺りは山に囲まれており、鳥がさえずる静かな場所です。

実験に使った機材は以下の通りです。

   ギター:Gibson Les Paul Standard
   アンプ:Dr.Z Carmen Ghia Head
  スピーカ:Erectro Voice 型番不明
キャビネット:Demeter SSC-1

1. Demeter SSC-1を部屋に搬入する。
2. 搬入したDemeter SSC-1の上にDr.Z Carmen Ghiaを置く。
3. スピーカケーブルでDr.Z Carmen GhiaとDemeter SSC-1を繋ぐ。
4. 愛機Gibson Les Paul StandardをDr.Z Carmen Ghiaに繋ぐ。
5. Dr.Z Carmen Ghiaの電源投入、そして暫く待つ。
6. ボリュームやトーン、回るつまみは全てフルアップにする。
7. 何かコードを弾く。大抵はEmだと思う。

8. 裏山の鳥達が飛び立ってゆく。近所の犬が大騒ぎする。

9. アミバ様曰く、「ん〜、間違ったかな?」


はい、間違っていました。この箱に対する役目を。この箱は、”外部からの音の影響をなるべく受けないようにスピーカ出力をマイキングする”もので、”スピーカ出力を外部に漏らさないようにマイキングする”ものとは少し違うようです。確かに箱から漏れる音はそこそこ音圧が下がってはいますが、Dr.Z Carmen Ghiaをフルアップにしようものなら普通にご近所迷惑です。

そんなわけで、これからは色々な策を講じて少しでも漏れる音を小さくしようと思います。
posted by たてべ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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