2011年03月07日

お勧めCD:Up All Night / John Scofield Band

こんばんは。たてべです。

「プ!今更ジョンスコかよ!」との声が聞こえてきそうですが、たてべはこの手の人が好きです。実はわたくしめはJohn Scofieldのアルバムはあまり持っていないのですが、それでも知ったかぶりして紹介したいと思います。

レコーディングで使っていたのか否かは知りませんが、このJohn ScofieldはペダルボードにProco RATをブチ込んでいます。1曲目からいい感じに歪んだ音を出しています。ハイカットしているからなのか、使っているギターのせいなのか、ミドルに成分が集中したような甘く歪んだ音ですが、個人的にはかなり歪んでいる印象を受けます。ボリューム奏法を駆使したプレイも印象的で、アタックを消しているために歪んでいても全く気にならないという現象が見られます。高い周波数を思い切りブーストしていると、こうはならないのでご注意を。

たてべは"Four on the Floor"みたいな腰あたりで乗れる曲が好きです。

posted by たてべ at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
John Scofieldは私も大好きです。
私はやはり、ジャズ方向のCDが好きですが、
それでもジャム系ファンク系の演奏を聴くと
やっぱこの人のリズムは凄いなぁと思います。

昔新宿Pit Innでライブを観ました。
恍惚の表情で弾きまくるのですが、まぁ、汗、涎ダラダラな訳です。
ある種の神々しさを感じましたね。

ギターを弾かないとなんだか人の良いオヤジで、
エフェクタのトラブルでギターの音が出なくなると
泣きそうな顔でPitInnのスタッフに手伝ってもらったり
演奏後に握手を求めると、
”おー、楽しそうに聴いていた人だね”とニコニコしたり。

あれで、フレットは自分で打ち変えるらしいのが意外ですが。

一応私の推薦盤は、もう泣く子も黙る”Softly as ..."が入っている
Live '77を上げときます。Jazzを始めた頃、毎晩コピーしてました。
Posted by Bakarasche at 2011年03月07日 23:01
僕は音がメタラーだったりハードロック大好きなので、ぼけーっと聴いていてもわかるメロディが好きになってしまうんですよね。

かといってこてこてジャズがダメかというとそんなことはなく、それぞれの良さがあって、気分によって聴きわけたりします。

Scottおじいちゃん、涎垂らしてましたか……。ご推薦いただいたCDは速やかにチェックしておきます。
Posted by たてべ at 2011年03月09日 00:51
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