2011年01月03日

チタン大好き

おはようございました。たてべです。
Line6 ToneCore DSP Developer Kitは、発表自体も結構に古いものだったようです。2008年頃ということですから、たてべがAD/DAにあらん限りの憎悪を向けていた頃ですね。今はそうでもないです。そんなものはないと思って生きています。

24 bitが最大じゃあなぁ……と思っているのは内緒です。一時的にでいいので32 bitは欲しいですね。

ともあれ、これについてはまったりと調査するとして、さらに面白いたてべ好みのネタを仕入れたのでちょっと触れたいと思います。

The Floyd Rose Ultimate Titanium Tremolo

本家Floyd Rose社がやり過ぎてしまいました。全部チタンのトレモロブリッジです。もちろん、ファインチューナーなどは除きますが、やって欲しいと思いつつKTS社などはしていなかった狂気じみた製品です。

たてべはブリッジは絶対にチタンが最高だと信じてやまないのですが、全てのブリッジにチタンパーツが存在しているわけではないので、パーツがないものについては我慢してスチール製の物を使用しています。所有しているGibson Les Paulは全てチタンブリッジです。使用し始めた日からずっと、あの伸びのあるサスティーンと音抜けの良さの虜です。

Floyd Roseタイプのロック式トレモロブリッジにもチタンパーツはあるのですが、ブリッジ側で弦をロックする小さなパーツのみという残念さ。ブリッジ全体をチタンにすることが音色やサスティーンにどのくらい寄与するのかはわかりませんが、重量が減ることからも音色に何らかの変化はあるはずです。たてべ以外にもオールチタンのブリッジを夢見ていた人はいるのではないでしょうか?そんなわけで、満を持しての登場です。

ちなみにもうそろそろ入手可能(Floyd Rose社に問い合わせをしたところ、15日以降に入手可能になるとのことです。)で、気になるお値段は約995ドルだそうです。これ、Floyd Roseブリッジのついたギターを持っていたら、絶対に買いでしょう。EVHシェイプのギターが欲しかったので、このブリッジに載せ替えますよわたくしめは!

チタンパーツはレインフォース(ネックの補強剤)、トラスロッド、ネックプレートなど出揃ってきていて、ギターの金属パーツの重要性を再認識させてくれます。個人的にはネックとボディをネジで接続する部分に(補強の意味も含めて)ネジの受けを入れて欲しいのですが、その辺のパーツが普及して、かつチタンが採用される日は来るのでしょうか?ちなみにYngwie Malmsteenはブラス製のパーツでやっていたと思います。

Terry Rogers(木材加工や組み上げはJohn Suhrらしいですが。)がもうEVHシェイプのギターを生産していないそうなので、どこかよさげな工房で作ってもらいましょうか。いや、いかん。無駄遣いはいかんよ……!ドナドナとかしたくないんじゃー!
posted by たてべ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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