2006年04月08日

ギターの塗装退色実験

古い写真を見ると、色褪せていることがよくあると思います。インクが経年変化で退色しているのが原因なのでしょうけれど、では何故、そんなことが起こるのでしょう?端的に言うと、太陽光に含まれる紫外線が色素を変化させるからです。ギターの塗装でも、同じように考えられるのではないでしょうか。

そんなわけで、ギターの塗装を退色させられないかと考えました。人体に有害な紫外線を当てるのが早いのでしょうけれど、たてべはまだ死にたくありません。太陽光の下に置き続ければ、一番いいのでしょうけれど、一日中ギターと日光浴をするわけにもいかないので、代用品を幾つか用意しました。蛍光灯とハロゲンヒーターです。…お気づきの方はきっと、電子レンジの話をよく理解されてる方か、塗装系の方でしょう。はい、これじゃ無理かと思われます。仮に退色させられたとしても、かなりの時間がかかると思われます。

試しに、ハロゲンヒーター(赤外線)を数時間当ててみましたが、退色らしきものは特に見られませんでした。気持ち変った気がするのは、きっと気のせいでしょう。購入時の色と比べれば、確かに薄くはなっていますが、間違ってもハロゲンヒーターのせいではありません。蛍光灯も試してみましたが、どうも今一のようです。ロッカーにぶち込んで、紫外線放射しかないのかな、とも思っていますが、安価な紫外線発生器なんて、果たしてあるのかどうか…
posted by たてべ at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Pastimes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日サロに行って一緒に焼かれてきたら?ww
Posted by mkt at 2006年04月08日 14:36
それね、もう随分前に考えましたwww
日焼けサロンなんて見たこともないですよ。
Posted by たてべ at 2006年04月08日 16:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16303847

この記事へのトラックバック