2010年06月20日

300B

Phil Jones Bassだったと思いますが、300B(真空管の種類です)を使ったベースアンプがあったように思います。先日、某家電量販店のオーディオコーナーで、シングル動作ステレオの300Bを使ったオーディオアンプを見かけました。ギターアンプでこの仕様は見たことがなくて、個人的にシングル駆動のパワーアンプでBogner Fishを鳴らしたいと思っていまして、それらも相まって、少し興味をひいています。

ギターアンプにオーディオパワーアンプ?と思われるかも知れませんが、確か、ExtremeのNuno Bettencourtが、いつぞやのレコーディングでパワーアンプにMcIntoshのパワーアンプを使っていたように記憶しています。……間違いかもしれませんが。

それにかぶれているわけではないのですが、クリーンに鳴らすのならば、オーディオパワーアンプもありかなと思っていまして、ちょっと悩んでいます。THDのパワーアンプはクリップさせるのに最適だと思っているのですが、クリーンに鳴らす意味では、また、普段使わないようなパワー管という意味では、オーディオアンプもありかな?なんて思っています。

最近は情報発信より情報募集の方が増えている気もしますが、ご意見や対案、無責任であればあるほど面白いものが聞かれると思いますので、是非、ご意見をお聞かせ下さい。


ラム酒うめぇ。

posted by たてべ at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真空管のことになると、どうもよく割らない私です。
(さすがに仕事で真空管は使わないので。)
ただ、オーディオ用はガンガンNFBを掛けるイメージがあるのですが、楽器用は、オープンループに近い、若しくはプレゼンスコントロールに流用といった、フィードバックデザインの違いがどの程度影響するんですかね?

質問に質問で返してはいけませんと習った気がしますが、
すんません。参考になるような書き込みが出来ないので、、
Posted by Bakarasche at 2010年06月30日 22:48
THDのUnivalveの適応性の高さに興味をひかれているのですが、300Bをパワー管に使っているギターアンプをこれまで一度も見たことがなく、ちょっとそそられています。僕も仕事では真空管は使わないです。サンプリング周波数も61.44 MHzとかそんなのです。どうでもいいですね。

個人的な偏見ですが、ギターアンプはある程度音量を上げないと、ふくよかな音が得られないように感じます。オーディオアンプの線形性(といっていいものかどうかわかりませんが)なら、小音量でもそこそこ甘い音が得られるのではないかと目論んでいます。ただ、オーディオアンプなのでステレオなんですよね。個人的にはモノラルでよくて、エフェクト音をステレオで鳴らすのであれば、3ウェイの方がいいというひねくれようです。

ご質問のフィードバックデザインの違いについてですが、何もわかりません。ひょっとしたら、オーディオアンプではギターアンプほど下品なハーモニクスは出ないのかもしれませんね。

僕も自分で書いておいてなんですが、「いいからおめーがいけにえになれよ」という意見がほとんどではないかと思っていました。

場合によっては、質問に質問で返すのはいいと思っています。ふざけた議論の場合に限ると思いますが。
Posted by たてべ at 2010年07月01日 00:39
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