2010年04月24日

George L'sのケーブルをペンチで切って売るお店について

こんにちは。たてべです。
行きつけの飲み屋で一晩の飲み代が平均6,000円です。客単価としてはかなりいい方らしいのですが、これでも抑えてるつもりです。これをやめたら、ローンでいいアンプを買えそうですね。

話を戻しましょう。t.c. electronic G-Systemのエクスプレッションペダル代わりに、E.W.S.のSubtle Volume Controlを購入しました。これとG-Systemとの接続に、George L'sの細いケーブルを使っているのですが、これを購入したときにちょっと気になることがありました。

George L'sといえば、10 cm単位くらい(お店によっては1 m単位)で切り売りしているケーブルです。たてべも1 mを2本購入しましたが、そのとき、ホームセンターで販売しているような、または弦を切るのに使うようなペンチでケーブルを切断していました。

昔、渋谷にある有名楽器店にて同じケーブルを購入した際に、店員さんが「普通のペンチで切ると、ケーブル断面がつぶれるのでカッターナイフで切っています。」という感じのことをおっしゃっていました。たしかに、この間購入したケーブルの断面は、見事に潰れていました。自分でカッターナイフで切断し直してプラグを接続しましたので、特に何の問題もないのですが。

基本的にGeorge L'sは、音響信号の通らないところでしか使っていないので別にいいのですが、プラグの接続方法をふまえると、切断面が潰れるというのはかなりよろしくないのではないかと思っています。ペンチで切るお店が何楽器の何店かはさておき、よりよい切断法があるのであれば、それは是非採用して欲しいと思ってしまいます。もっとも、たてべはあの楽器店には、何も求めていませんが……。


詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。
posted by たてべ at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケーブルカットはinakusticのcut-1を使用しています。7000円程ですが、見た目は普通で人に寄ればコツがいるようです。もうレーザー光線で切った様に美しい断面。切ったのかここがお尻なのか見間違うほど。パワーケーブルの様に太いのでも1,2秒。ケーブル作るのより切るのが趣味になりそう。

ちなみにケーブルはcardasで統一しています。リッツ線なので半田剥離作業がいりますが、音には変えられません。世間が寝静まった後にせっせと煙と戯れています

では
Posted by 通りすがりのM at 2010年04月26日 15:32
Cardas Audioとはまたマニアックなケーブルをお使いですね。自分で作業するのが苦にならない人にとっては、苦労して作業して出来たケーブルへの愛着も一際でしょう。

ケーブルカッターもちょっと調べてみました。犬用の爪切りが、ちょうどあんなフォルムですね。George L's程度なら、ちょっとしたカッターナイフで切れますが、ループを組むくらいになると手間ですね。切断面が綺麗だと、つい「またつまらぬ物を切ってしまった…」とつぶやいてしまいます。

どうでもいいですね、すみません。
Posted by たてべ at 2010年04月26日 21:57
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