2006年03月04日

昔話

Adrian Belewは昔、某エアコンのCMでエレファント・トークを披露していました。子供心に「こいつ、バカだろ?」と思ったことを今でも覚えています。バカには違いありませんが、普通のバカとは一線を画していますね。

Fulltoneのペダルを初めて日本に持ち込んだのは、George Lynchです。Octafuzzと'69(両方とも赤く塗装されたケースだった)を使っていたように記憶しています。Young Guitarの古い記事を探せば、見つかるかもしれません。

Devin Townsendは、Steve Vaiのバンドプロジェクトである"VAI"で、メジャーデビューしました。本人はギタリストとして応募したつもりだったようですが、Steveはヴォーカリストとして彼を採用します。 DevinがSteveと初めて会った時、「なぁ、俺のケツの写真を撮ってくれないかい?」と言ったそうです。もし、これがGeorge LynchとDon Dokkenなら、銃撃戦必至です。そんな彼ですが、実は、音楽業界という利権と欲望渦巻く世界で精神をすり減らす、ナイーヴな人です。

Terry Bozzioは、Steve Stevens, Tony Levinとのプロジェクト"Bozzio Levin Stevens"の2nd収録時、Steveの「この曲はImmigrant Song(Led Zeppelinの名曲)みたいだ!」との発言に対して、「何それ?」と言いました。Tonyも同じことを言ったらしいです。まぁ、彼らは知らなくてもいいですよね。
posted by たてべ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Doodling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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