2009年11月17日

Blackstar Artisan 15 レビュー その2

こんばんは。今年ももう残すところあと僅かとなってきました。光陰矢の如しと申しますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?たてべは、皆様がどう過ごされているかということに、まったくもって興味がありません。

冗談はさておき、5 watt駆動が板についてきたBlackstar Artisan 15について、引き続きレビューしたいと思います。

Artisan 15には、以前も触れましたがチャネルが2つあります。Roland JC-120やFenderアンプ、その他諸々のアンプにも同様にあるHi/Lo Inputがこのアンプにもあります。皆さんはご存じかと思いますが、この2つの入力はゲインに違いがあります。バファやペダルを繋いでHi Inputにぶち込むと、特にチャネル2は結構歪んでくれます。

このチャネル2は色々と楽しくて、ローミッドに特徴がある面白い音がします。ファズで歪ませると、かなりブラウンな音が得られます。チャネル1とリンクさせてトーンをきつめにしておけば、深く歪ませてもチャネル1の芯が残って抜けのよい音が簡単に得られます。

チャネル1は、結構スタンダードな音です。クリーンの出しやすさは、チャネル2よりこちらに分があります。クリーンクランチの切れがよく、チャネル2との補完性がかなり高いです。

どちらのチャネルも簡単にいい音が出る、よいアンプだと思います。
posted by たてべ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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