2009年09月10日

Suhr Customはそんなに凄いのか?

こんばんは。たてべです。
今日は、ModしたばかりのSuhr Customについて、ちょっとイヤなことを書いてみたいと思います。

ときどき耳にすることなのですが、Suhr Custom凄いとか、現行のSuhrと全く違うという意見があるようです。確かに、John Suhrがこつこつと仕上げたSuhr Customには、ファンには堪らないプレミアム感が満載でしょう。世界に数十本しかないギターということで、優越感もひとしおでしょう。

所有している一人として批判を恐れずに書くと、どうもプレミアム感であるとか優越感を守るために、皆さんは過剰な高評価をしているように思います。

たてべの耳が腐っているのを差し引いても、現行のSuhrはSuhr Customに引けを取ってはいないように感じます。勿論、材の違いや個体差、更には個人差を考えれば、SuhrとSuhr Customは違うというのは正しいとは思います。ですが、39,800円のギターと59年製Gibson Les Paul Standardとのような、決定的な違いはないように思います。出した例が極端過ぎましたね。別に、どちらかが39,800円のギターだと言いたいわけではありません。

そもそもJohn Suhrが製作しているギターというものは、ぶっ飛んだ音を出すギターではなく、どちらかというと扱いやすく優等生的なよい音を出すギターのような気がしています。お前にSuhrの何がわかると言われると、「はい、知らねッス!」と開き直れる程度にしか、Suhrには執着していません。執着していたら、ボディに電池キャビティのザグリは入れませんし、サインの入っているピックガードを交換したりしません。所詮、たてべのSuhrに対する思いなんて、その程度です。


その程度の執着だからこそ、冷静になって比較出来ると思っていますが、ああ、忘れていました。耳が腐っているんでした。古いSuhr Customを探して手にするのもいいかもしれませんが、現行のSuhrも十二分に良く出来たギターだと言い切れます。

所詮、プレミアムなんてものは人気や希少価値というものが化けたもので、そういうものは音質に影響すると限らないのは明らかです。あまりそういう尾びれ背びれに振り回されずにギターを選んで下さい。


俺のギター希少価値高いwwwひゃっほーいwwwww
posted by たてべ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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