2009年06月19日

Seymour Duncan Classic Livewire

こんばんは。たてべです。そんなことは言われなくても知っていると突っ込まないで下さい。

実は最近、悩みがあります。James Tylerを手に入れてからというもの、ネジのぶっ飛んだ暴れっぷりですっかり我が家の暴君と化しているこのギターのせいで、損な役回りをしているギターがあります。決して音質的にも操作性も劣っているわけではないのに、言うなれば、マラドーナシステムの犠牲となったラモン・ディアスのような感じです。

そのギターとは、Suhr Custom。素直かつ優等生な音で、ペダルのセッティングも楽なギターですが、James Tylerの暴れっぷりのせいで、すっかり影が薄くなってしまっています。触っている時間はSuhr Customの方が長いですが、このままでは棲み分けがし辛くなってしまいます。


恐らく、Suhrを所有される方の多くは、ピックアップ交換の候補に挙げるものといえば、まずはFLでしょう。ハムバッカであればSSVやDSVでしょうか。

たてべも、FL/FL/SSVという、いかにもMichael Landau臭い選択肢を考えていました。ですが、SSH配列ではJames Tyler Studio Eliteとの棲み分けがし辛いのです。さらに、壁に掛かっているギターには(アコースティック以外)リアピックアップにハムバッカが乗っているのです。こうなるともう、選択肢は一つしかありません。


 3 シ ン グ ル じ ゃ ー い 。


限りなくクリーン。限りなくクリアー。選択肢はSuhr FL/FL/FL, EMG SA/SA/SAなどが考えられましたが、限りなく天の邪鬼なたてべの選択したピックアップはこれです。

Seymour Duncan Classic Livewire×3

Seymour Duncan社が誇る、18 V駆動のアクティブピックアップです。既に生産が中止されているようなのですが、楽器屋さんに探していただいたところ、手配出来るとのことでした。

問題は、どこに9 Vバッテリーを積むのかということですが……。
posted by たてべ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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