2009年05月24日

James Tylerのダミーコイル

こんばんは。靴を買ったり、性懲りもなくWhammy Pedalを買ったり、日本経済の活性化に1人息を吐くたてべです。昔はデチューンが嫌いだったのに、どういう心境の変化でしょう。家でWhammyの音を聞くと、やはり細いですね。トゥルーバイパス改造は出来るのでしょうか。

そんなことよりも、James Tylerの調整をしている最中に、こいつをまだ一度も分解していないことに気付きました。子供の頃から、分解王の名を欲しいままにしていたたてべです。分解しないわけにはいきません。とは言っても、ギターなんて分解(ネックを外したりペグを外したり)しても、少々、不毛です。とりあえず、臓物だけ引きずり出して、写真撮影としゃれ込みました。



JamesTyler_Pickup.png
Studio Eliteの臓物


画像の右側から順に、フロントピックアップ、フロント用ダミー、センター用ダミー、センターピックアップ、リアピックアップです。ピックガードに貼ってあるのは銅箔です。Suhr CustomといいJames Tylerといい、銅箔が好きですね。たてべも好きです。

配線が毛細血管のようにうねっています。銅箔で導電性をよくしているのかも知れませんが、正直に言って、結構、ノイジーです。Freedom Custom Guitar Research社でノイズレス加工してもらったSuhr Customと比べるのは些か酷ですが、弦から手を放すと、ジージーいいます。

このギターも、そのうちノイズレス加工とステンレスフレット交換に出したいと思います。

posted by たてべ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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