2008年06月23日

下げればいいというものではない

酔ってるときに、リズムガイドも無しに録音して、アップロードするのはやめましょう。

しかも、mp3にしたせいか、音色の違いがわかりません。流石はゴミ圧縮。アルゴリズムの発想は非常に、非常に素晴らしいですが。

先の記事の音源の話は置いておいて、日に日に電圧がメチャクチャ(この記事を書く直前まで、30 Vとか65 Vとかしていました。)になってきていますが、意外な発見があって面白かったです。電圧の違いでどんな風な音になったか、今度は言葉だけで説明します。音は自分で試して下さい。ただし、自己責任で!(この言葉は嫌いですが、便利ですね。)


・電圧35 V
田舎の蔵の中にあった、蓄音機からこんな音が出てました。ボリュームをフルアップにしてもさっぱり音量がなかったので、すぐに電圧を上げてしまいました。


・電圧65 V
本日のスマッシュヒット。Les Paulでは今一つでしたが、Suhr Customではジャリシャリといった感じの、Jimi Hendrixのような音がアンプだけで出ました。低域と高域があまりない関係上、ワウはひっじょーに使いづらかったです。

ボリュームを絞ると、何とも微妙なクリーンクランチ(弦の音が凄まじく生々しい。自分の下手っぷりにどんどんゲインを上げていく始末。)、ボリュームを上げても弦の生々しい鳴りはそのままに、ジャリ、ボウヮー(笑)とヴィンテージアンプみたいな音が出てきます。


・電圧130 V
わが家での慣れ親しんだ音です。クランチに張りがあり、歪ませてもあまり歪んで聞こえません。ちゃんと弾かなくても、いい音が出るので楽です。


65 Vの音は、是非聞いていただきたいくらい新鮮な音でした。電圧を下げていくと高域と低域が相対的に出なくなってくるので、トレブルブースターがあると便利かもしれません。

posted by たてべ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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