2017年01月05日

2017年書きたい・まとめたいこと

改めまして、本年もよろしくお願い致します。たてべです。

さて、僕ももうおっさんなので、生きているうちに自分の頭の中で考えていることや、世間の人達が知っていないようで知っていることをまとめておこうと思う次第です。その中でも、個人的に興味のあるものをリストアップします。

1. ディジタル伝送路のケーブルを良質なものに交換することで音質が変わる理由
2. インパルス応答の詳しい(?)解説


1なんかはよく見かけるお話で、「ディジタル信号がケーブルの良し悪しで品質劣化するわけねーだろ!」という意見やオカルト丸出しの結果論のみの意見をネットの大海原で散見します。そもそもたてべは、「音が良くなる」という表現があまり好きではありません。屁理屈なのですが、悪かった音がマシになると言えよと思ってしまいます。ほんっと屁理屈ですね。話を戻して、ケーブルの良し悪しで品質が変わるか否かと言いますと、僕は接続する場所に依存すると思っています。ディジタルが雑音の影響を受けないと思っている人も世の中にはいらっしゃるようで、実はそんなことはないんですが、それはまたのお楽しみということで。


2のインパルス応答については、僕よりも世間一般の方々のほうがよくご存じでしょう。モデリングアンプの味付けにぴったりなこのインパルス応答ですが、万能というわけでもないというお話をしたいなぁと思っています。DSPの処理速度がさらなる向上を見せた時、今の時間方向のみの1次元系列から、時間・入力レベルの2次元系列に進歩するといいなぁという妄想です。


また堕落して書き忘れるとか、書く書く詐欺にならないようにしたいですね。
posted by たてべ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Doodling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

24フレット

本年もよろしくお願い致します。たてべです。

実家に帰省しましたら、愛犬が亡くなっておりました。僕は人やら動物の生き死には、最早致し方のないものと割り切っていますので、悲しくはあれども特に何がどうということもありません。きっと、すり減ってしまっているのか、ようやく大人になったのでしょう。

さて、お題は24フレット、ギターのフレット数のお話です。たてべが高校生の頃に持っていたギターが22フレット仕様でして、たまーに24フレットを使う曲があると、歯ぎしりしたものです。そんな理由もあって、24フレットのギターをずっと欲しがっていた(今も欲しくなることがあります。)のですが、21フレットや22フレットのギターと24フレットのギターが、一体いかなる違いがあるのかということを考えてみたいと思います。

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posted by たてべ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Guitars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

Fractal Audio Systems Axe-Fx使いこなし術 その1

こんばんは。たてべです。その2があるかどうかはわかりませんが、パラメータがくそ多いAxe-Fxの使いこなし術を、あくまで僕視点から垂れ流したいと思います。

ちなみに、djent大好きっ子とかベースと帯域がかぶるほどローエンドを効かせたゴリゴリ歪みが好きな人には、何の参考にもなりませんので悪しからず。

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posted by たてべ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

弦の変遷

こんばんは。寒くなりましたね。たてべです。

ギタリスト、ベーシスト、ありとあらゆる弦が張ってある楽器を触る人は、やはり弦には拘りがあるのではないでしょうか。思い返してみると、Paul Gilbertが使っているからとDean Markleyを張ったり、Steve Vaiが使っているからとくそ生意気にBlue Steelを張ったり、色々な弦を試したものです。半分くらいミーハーな理由で張っていたと思うのですが、個人的に好きな弦は、先に挙げたBlue SteelとRotosoundの黄色です。

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posted by たてべ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Miscellaneous | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

Fractal Audio Systems Axe-Fx IIの良いところ・悪いところ

ほんとすいません。たてべです。

振り返ってみると、2014年から更新していないんですね。歳を取ってくると、自分の持っている情報というものが世の中になんの貢献もしていないんじゃないかと思い、発信しても仕方ないだろうなんて、ネガティヴになってしまいます。いえ、ただの言い訳です。

2014年以降も、結構色々散財していまして、その中でもぶっちぎりで高額なFractal Audio SystemsのAxe-FX IIについて簡単に今のインプレッション的なものを垂れ流します。この製品が大好きな人は怒らないでね…。

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posted by たてべ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

不毛なる2014年を振り返らない

お久しぶりです。たてべです。

お仕事の都合で密やかに転勤になりまして、部屋が広くなりました。壁は少々薄くなりまして、以前のようにアッテネータをかましただけでアンプを鳴らすということが、ご近所迷惑になってしまいます。

それはそうと、最近は物欲も抑え気味になってきました。欲しいものを強いて挙げれば、こんな感じです。

・Fender U.S.A. ラージヘッドの左用ストラト
ジミヘンごっこしたいです。メイプル指板ならなおよし。どうせ買うならヴィンテージがいいですが、そこまで拘りはありません。

・Two Notes Torpedoシリーズ
若い頃から「スピーカキャビネットのインパルス応答を録っておいて、それとプリアンプかシミュレータの出力と畳み込めばいいのに。」と思っていました。最近はもうDSPの性能がよくなって、リアルタイム畳み込みくらいはできるみたいですね。欲しいです。

・新しいMac
何だかんだでそろそろ10年くらいにはなるんですよね……今のMac。

・Strymon Deco
テープシミュレータらしいです。El Capistanとの違いは何だろうと考えたとき、DAW/DTMだと主流な「アナログの味付け」をするペダルだと認識しています。場合によってはリバーヴの後ろに繋ぐとよいのかもしれませんね。Torpedoと合わせて欲しいです。


引越で余計なお金が吹っ飛んだので、散財は控えていました。2015年はもうちょっと弾けたいと思っていますが、いかがでしょう。セミホロウのテレキャス(Don Groshがいいな…)も欲しいです。
posted by たてべ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Doodling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

Strymon Mobiusをループスイッチャーでフル活用(動作未確認)

こんにちは。そしておひさしぶりです。たてべです。

最近はくっそ忙しかったのと、記事を書くネタがまったくなかったので、更新を滞らせていました。ですがまさか、半年以上も放置するとは思っていませんでした。じゃあ、何で今、これを書いているのかって?決して、身ばれしたからではありません。決して。


さて、お茶を濁す意味で、Strymon MobiusのPre/Post機能を使うために、ループスイッチャー内でどう接続すればいいのかというTipをご紹介します。なお、回路的にこうすれば動くはずだよねってものなので、たてべは何ら保証はいたしません。


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posted by たてべ at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Effects | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

Bogner Fishの良さを今こそ語ろう

こんばんは、たてべです。
最近は物欲指数が控え気味ですが、皆様、見捨てないでください。色々、あれをこうしたい、これをああしたいと考えているのですが、先立つものも必要なので、大人しくしています。

さて、そこで(?)たてべの愛するプリアンプ、Bogner Fishについて、徒然なるままにレビューと思わせておいてどうでもいいことを垂れ流したいと思います。


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posted by たてべ at 00:26| Comment(5) | TrackBack(0) | Amplifiers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

お勧めCD:Romantic Warrior / Return to Foever

こんばんは。たてべです。

「なんだまたコテコテメタル紹介するのか……」と思ってるお前。違う。Romantic Warriorのアルバム"Return to Forever"ではありません。Return to Foreverのアルバム"Romantic Warrior"です。もう一度言います。Romantic Warriorというバンドのアルバムではありません。あと、イタリアのメロディアスメタルバンドではありません。北欧のバンドでもありません。ただまぁ、メタラー共がメンバーを見たらヒャッハーすること間違いありません。

Piano: Chick Corea
Bass: Stanley Clarke
Guitar: Al Di Meora
Drum: Lenny White

メンバーはジャズジャズしていますが、内容はプログレしています。ギターはAl Di Meoraらしさを全面に出していますし、後ろでLenny WhiteとStanley Clarkeがしっかりぶっ飛ばしています。Chick CoreaはReturn to Foreverの世界観をプログレたらしめているキーマンで、凄く……ロマンティックです。

たてべが生まれる前にリリースされたアルバムなのですが、商業的に結構成功した一枚のようです。初めて聴いた時には、脳汁がだらだら出て、今でもよく聴いています。このアルバムをリリースしたあと、Al Di MeolaとLenny Whiteが脱退したそうですが、この編成のライブアルバム"Returns"もあって、そちらもお勧めです。

posted by たてべ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

お勧めCD:Star of Jupitar / Kurt Rosenwinkel

こんばんは、たてべです。

別に要介護認定を受けたわけでもないのにリクライニングベッドを買って、毎晩快眠しております。最近、CDをまとめ買いしまして、その中でよかったもの(全部ですが)のうちの1枚をご紹介します。

Star of Jupitar / Kurt Rosenwinkel

Kurtのアルバムはそんなにチェックしていないので、これでもかと言うほど独断と偏見に充ち満ちたレビューをします。Our Secret Worldというアルバムも前にチェックしていたのですが、

「あー…ジャズだな」

というファンが聞いたらお前ふざけんなジャズに決まってるだろ!と怒り狂いそうな感想を持っていました。どちらかというと、フュージョンっぽい方が好きなんですよ。すいません。ですけれどね、Star of Jupitar、これはね。プログレですよ。プログレッシブです。懐古主義者のたてべがプログレッシブっていう単語を使うのはどうかと思いますが、1曲目"Gamma Band"でノックアウトされました。


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posted by たてべ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする